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<title>馬面映画館</title>
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<description>馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です</description>
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<title>しんぼる</title>
<description> しんぼる監督　松本人志出演　松本人志（あらすじ）家族と幸せに暮らすプロレスラー、エスカルゴマンはメキシコのとある町でいつもと変わらぬ朝を迎えていた。一方、水玉のパジャマを着た男は、目を覚ますと四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められており、途方に暮れ出口を必死に探すが見つからない……　　お笑いにおいては紛れもない天才、松本人志監督の第二回作品。私も見に行ってまいりました。　で、感想。　　ま、これは、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/u/m/a/umaduradekaatama/20090319032fl00032viewrsz150x.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/u/m/a/umaduradekaatama/20090319032fl00032viewrsz150xs.jpg" alt="20090319032fl00032viewrsz150x.jpg" border="0" width="120" height="88" /></a>しんぼる<br /><br />監督　松本人志<br />出演　松本人志<br /><br /><br />（あらすじ）<span style="color:#0000ff">家族と幸せに暮らすプロレスラー、エスカルゴマンはメキシコのとある町でいつもと変わらぬ朝を迎えていた。一方、水玉のパジャマを着た男は、目を覚ますと四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められており、途方に暮れ出口を必死に探すが見つからない……</span><br /><br /><br />　<br /><br />　お笑いにおいては紛れもない天才、松本人志監督の第二回作品。私も見に行ってまいりました。<br /><br /><br /><br />　で、感想。<br /><br /><br /><br /><br />　<br />　<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">ま、これは、悪い冗談だな。</span></span><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br />　この映画の好きなシーン<br /><br />　この映画を見に行った後、私は回転寿司にマグロを食いに行きました。多分こういうのも映画の醍醐味なんだと思います。 ]]>
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<dc:subject>コメディ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T18:11:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>馬面でか頭</dc:creator>
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<title>サマーウォーズ</title>
<description> サマーウォーズ監督　細田守出演　神木隆之介　桜庭ななみ(あらすじ)天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。そこで二人を待っていたのは、大勢の夏希の親せきたちだった。しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、親せきの面々に圧倒されながらも大役を務めることに…　さて、名作「時をかける少女」のスタッフが再集結して製作したこの映画
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/u/m/a/umaduradekaatama/333497_100x100_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/u/m/a/umaduradekaatama/333497_100x100_002.jpg" alt="333497_100x100_002.jpg" border="0" width="100" height="73" /></a>サマーウォーズ<br /><br />監督　細田守<br />出演　神木隆之介　桜庭ななみ<br /><br /><br />(あらすじ)<span style="color:#0000ff">天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。そこで二人を待っていたのは、大勢の夏希の親せきたちだった。しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、親せきの面々に圧倒されながらも大役を務めることに…</span><br /><br /><br />　さて、名作「時をかける少女」のスタッフが再集結して製作したこの映画。近所のツタヤに行っても特集コーナーが組まれていることが多く、人気の高さを感じます。<br /><br />　が、しかし…<br /><br />　私は「時をかける少女」は全然ツボにはまりませんでした。話の内容がどうとかいうものではなく、主人公の真琴が生理的に受け付けられないタイプの人間だったからです。私はあまり人見知りするほうではないと自分では勝手にそう思っているのですが、何故かこの映画の主人公、真琴には激しい嫌悪感を覚えました。理由は判りません。ただ、本能的にそう思いました。映画の中身が全く頭に入らないくらいそう思いました。<br /><br /><br />　なので、何だか評判よさげなこの映画に対しても若干の不安はありました。面白いんだろうか？<br /><br /><br />　で、答えは、面白い。けれど判らない。といったところに収まると思います。<br /><br /><br />　話は現実とインターネット上の仮想空間「オズ」の二つの世界が舞台となります。が、製作者側がオズの世界観を見ている人間に分からせようとする気があるのか疑問です。少なくともネットを齧った事のないおじいさん、おばあさんはこの映画を楽しむことは出来ないだろうし、私もオズのことはほとんどさっぱりわかりません。矛盾を感じることも多々出てきます。実際私は、ストーリーがオズの世界に入っていくのと同時に映画に対する興味を自分が一気に失っていくのを感じました。<br /><br />　<br />　じゃあ、何が面白かったのかというと…<br /><br /><br />　この映画で描かれている「現実世界」が、物凄く生き生きとしていて面白かったんですよ。特に現実世界に生きる主人公の動きが。頭使いすぎて鼻血出しちゃうところなんて最高ですわ。<br /><br />　<br />　<hr size="1" /><br />　この映画の好きなシーン<br /><br />　陣内家の次男、万助と最強中学生、佳住馬との会話で、万助が放つこの台詞<br /><br /><br />　「兄弟はいいぞ。おやつも減るし…」<br /><br /><br />　ところで、劇中次男は役に立たない、なる台詞が出てきますが、<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">私もしっかり次男</span></span>です。 ]]>
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<dc:subject>アニメ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T17:58:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>馬面でか頭</dc:creator>
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<title>９６時間</title>
<description> ９６時間監督　 ピエール・モレル  製作　リュック・ベッソン 出演　リーアム・ニーソン　ファムケ・ヤンセン(あらすじ)17歳のアメリカ人少女キム（マギー・グレイス）が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン（リーアム・ニーソン）は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/u/m/a/umaduradekaatama/333828_01_13_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/u/m/a/umaduradekaatama/333828_01_13_02s.jpg" alt="333828_01_13_02.jpg" border="0" width="120" height="80" /></a>９６時間<br /><br />監督　 ピエール・モレル  <br />製作　リュック・ベッソン <br />出演　リーアム・ニーソン　ファムケ・ヤンセン<br /><br /><br />(あらすじ)<span style="color:#0000ff">17歳のアメリカ人少女キム（マギー・グレイス）が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン（リーアム・ニーソン）は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む…</span><br /><br /><br />　<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">こんなお義父さんは嫌だ。</span></span><br /><br /><br />　何しろ娘役のマギー・グレイスさんはさして魅力的でもないのですが、そんな魅力的でもない娘を嫁に貰おうなんて思ったときにこんな親父が出てきたらたまったモンじゃありません。普通は逃げます。多分この子は一生お嫁にいけない。雛人形を飾りっぱなしにするなんて比較にならないくらいの割合でこの子はお嫁にいけない。それくらいこのオヤジは恐ろしいです。<br /><br /><br />　作中に「エッフェル塔もぶっ壊す。」みたいな台詞が出てきましたが、多分撮影許可が下りたならばこの人はエッフェル塔ぶっ壊していたんじゃないかと思います。もうね、圧倒です。<br /><br /><br />　で、お話の内容ってのもそんな感じで、ストーリーはあってないようなもので、「強い男を暴れさせるために」無理して作ったようなお話しです。さすがリュック・ベッソンです。<br /><br /><br />　しかし、これだけ無茶して人も殺して娘と一緒に帰国してくるってのはどうしてもいただけない。<br /><br /><hr size="1" /><br />　この映画の好きなシーン<br /><br />　好きなシーンではありませんが、オヤジが命がけで救おうとしている娘が<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">結構なバカ娘である点</span></span>については結構痺れさせられます。<br /><br /><br />　しかしリーアム・ニーソン強すぎです。新たなアメリカンヒーローの出現です。 ]]>
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<dc:subject>アクション</dc:subject>
<dc:date>2009-08-31T11:02:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>馬面でか頭</dc:creator>
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<title>ノウイング</title>
<description> ノウイング監督　アレックス・ブロヤス出演　ニコラス・ケイジ　ローズ・バーン(あらすじ)50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ（チャンドラー・カンタベリー）。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン（ニコラス・ケイジ）は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった…　世紀
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/u/m/a/umaduradekaatama/333520_100x100_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/u/m/a/umaduradekaatama/333520_100x100_001.jpg" alt="333520_100x100_001.jpg" border="0" width="100" height="73" /></a>ノウイング<br /><br /><br />監督　アレックス・ブロヤス<br />出演　ニコラス・ケイジ　ローズ・バーン<br /><br /><br />(あらすじ)<span style="color:#0000ff">50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ（チャンドラー・カンタベリー）。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン（ニコラス・ケイジ）は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった…</span><br /><br /><br />　<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">世紀末なのだ！！</span></span><br /><br /><br />　という訳で、今日の馬面映画館はネタばれあり(いつもどおり)でお送りしますが…<br /><br /><br />　なぜ冒頭に世紀末などと書いたか？と申しますと、最近こういう映画がふえてきたからに他なりません。たとえば、非常に似た内容の映画で考えれば「地球が静止する日」。系統として似ていると思えるのが「ハプニング」。<br /><br /><br />　映画のテーマの奥に「人類は滅ぶのではないのか？」というものが隠されている映画が多いような気がします。<br /><br /><br />　ただ、そういった世紀末思考的な映画が着々と増えている中、実際に人類が滅亡してしまう映画はそうそう無く、そういう意味ではこの映画は猿の惑星以来の衝撃を視聴者に与えた、といっても過言ではありますまい。<br /><br />　実際、「地球が静止する日」を見たときには、「何で人類を滅亡させないのか！」などと書いていた私でさえ、地球が滅亡する映像を実際に見せつけられた時はあまり気持ちはよくなかったです。CGがリアルなだけに変に臨場感があるし。<br /><br />　映画の出来としてはまあ何とも言いがたいんですが、この映画は時々妙に気味が悪い映像を見せてくれたりして、たとえば自分の部屋でケイレブが紙に数式を書き始めるシーンは、私は久しぶりに映画を見て鳥肌が立つのを感じました。何というか楽しいとか、怖いとかそういう映画ではないんですが、時々やたらと気味の悪い映画、というのが私のこの映画の感想です。<br /><br /><hr size="1" /><br />　で、そんなこの映画の好きなシーン<br /><br />　ニコラス・ケイジがウィスキーを飲みまくるところ。<br /><br /><br />　<br />　しかし旨そうに飲むよな。才能だな才能。 ]]>
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<dc:subject>ＳＦ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-19T13:57:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>馬面でか頭</dc:creator>
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<title>タイタンの戦い</title>
<description> タイタンの戦い 特別版 [DVD](2009/07/08)ハリー・ハムリンジュディ・バウカー商品詳細を見る（あらすじ）ギリシャ神話の時代、大神ゼウスの血を受けて生まれた英雄ペルセウス。たくましい若者に育ったペルセウスは、女神テティスに恨まれながらも、ゼウスの庇護を受け、愛するアンドロメダのため、様々な怪物と死闘を繰り広げていく…　ツタヤにて名作１００円セールが行われているのだ。　なもので私もちょっとご相伴に預かろうと
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BS02UC/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516fl8jE6HL._SL160_.jpg" alt="タイタンの戦い 特別版 [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002BS02UC/fc2blog-22" target="_blank">タイタンの戦い 特別版 [DVD]</a><br />(2009/07/08)<br />ハリー・ハムリンジュディ・バウカー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BS02UC/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />（あらすじ）<span style="color:#0000ff">ギリシャ神話の時代、大神ゼウスの血を受けて生まれた英雄ペルセウス。たくましい若者に育ったペルセウスは、女神テティスに恨まれながらも、ゼウスの庇護を受け、愛するアンドロメダのため、様々な怪物と死闘を繰り広げていく…</span><br /><br /><br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">ツタヤにて名作１００円セールが行われているのだ。</span></span><br /><br /><br />　なもので私もちょっとご相伴に預かろうと思い、ツタヤ内をふらふらとうろついていたところ見つけてしまいました「シンドバットシリーズ」。<br /><br /><br />　<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">あ、ハリーハウゼンだ！</span><br /></span><br /><br /><br />　<span style="color:#0000ff">♯レイ・ハリーハウゼン…アメリカの特撮映画の特撮監督・ストップモーションアニメーター。怪獣に命を吹き込む人。漫画「ガンツ」の星人が動くのはみんなこの人のせい。最近では一線からは引退し、現在ではチェ・ホンマンの操演の仕事のみしか行っていない（民明書房「肝細胞を科学する」より抜粋）</span><br /><br /><br />　しかしながらとりあえずは我慢したんです。こいつはツタヤの言う「名画」じゃない。もっと他にツタヤ的名画があって、この期間中はもっと他のいい映画で感動しなければいけないんだ。よし、他を探そう。などと思い、５０音順に他のビデオに目を移していきます。し、す、せ、そ、た。<br /><br /><br />　<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">あ！</span></span><br /><br /><br />　という訳で二回目の誘惑には勝てず、結局タイタンの戦いを借りてきてしまったわけです。しかし凄いぞこのタイトル。カッコいいけど何回「た」が出てくるんだ。パソコンで打ってみてはじめて知ったぞ。<br /><br /><br />　そんな事はともかく早速観賞。<br /><br /><br />　<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">かっこいいですな。</span></span><br /><br /><br />　まずいきなりオープニングにやられます。最初にすごいCGを見たとき、「うわ、こりゃ凄え！」なんて度肝を抜かしたものですが、CGが当たり前になった今、CGではない生の迫力ある空撮で始まるこの画に圧倒され、そしてそんな画をバックに現れるタイトルロールのかっこよさに痺れます。う～ん、温故知新。<br /><br /><br />　かくかく動くアニメーションも感動ものです。中にはクラーケンの登場シーンとか、ちょっと合成に難があるようなシーンも確かにありますが、生き生きと動くモンスター達の躍動感や生命感は凄いの一言に尽きます。相当の犬ディオスキロは獰猛な狼そのままの迫力がありますし、空を翔るペガサスの躍動も忘れてはいけません。そして勿論、ハリーハウゼンを語る上で忘れてはならないメデューサの迫力。<br /><br /><br />　この映画が公開されたのはスター・ウォーズより後と言う事もあり、モンスター映画という観点では当時はそれほど評価が高くなかったものと記憶しています（ストップモーションアニメとしては最高峰という評価は別にして）。これらのアニメは臨場感という意味で残念ながらCGには勝てなかったわけであり、実際今の小学生にこの映画のメデューサを見せても笑われるだけかもしれません。でも、生命感という意味では、私はこっちのほうが相変わらず好きなんですね。<br /><br /><hr size="1" /><br />　この映画の好きなシーン<br /><br />　この映画をはじめて見たのはいつだったか忘れましたが、そのときはアンドロメダを助けるためにペルセウスがペガサスで駆けつけるシーンが大好きでした。が、今回はこれを越えるシーンを発見。<br /><br /><br />　天空でのアテナとゼウスのやり取り。<br /><br /><br /><br />ぜ「ペルセウスに贈り物をやってくれ。ブーボー（アテナの可愛がっているふくろう）がいい。」<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">ア「イヤです。」</span></span><br /><br /><br />　アニメにびた一文関係しないこんなシーンが今回はツボにはまりました。いやいや映画は面白い。 ]]>
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<dc:date>2009-07-18T12:24:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>馬面でか頭</dc:creator>
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