馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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恋愛小説家
恋愛小説家恋愛小説家
(2007/05/30)
ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント 他

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(あらすじ)マンハッタン。メルヴィン・ユドール(ジャック・ニコルソン)は人気恋愛小説家だが、実生活の彼は中年を過ぎていまだ独身の、潔癖症で毒舌家の嫌われ者の変人だった。そんな彼だが、ある日隣人でゲイの画家サイモン(グレッグ・キニア)の愛犬ヴァーデルをあずかる羽目になる。


 現在、「最高の人生の見つけ方」が好調に上演中のジャック・ニコルソン主演の映画です。


 「最高の人生の見つけ方」では死ぬ直前の老人の役を演じているジャック・ニコルソンですが、昔からあまりイメージが変わらない方です。何だかイージー・ライダーの時から全く変わってないような印象を受けます。アンチエイジングです。樹木希林さんとか笠智衆とかいった方々と同じ匂いがします。うん、きっとこれがアンチエイジングなんだな。アンチエイジングを目指す人は、最初から老けてろってことです、きっと。


 話は遥か彼方に跳びましたが、この作品はいい作品です。主人公のメルヴィンはどうしようもない人間ですが、時折彼の放つ台詞は強烈で、私は彼の台詞を真似てキャバクラのお姉さんを落とした事があります。もう全部メルヴィンのお陰です。ありがとうメルヴィン!



 この映画の好きなシーン

 メルヴィンの放つ台詞「ましな人間になりたかった。」なんて最高ですよ。最高。



 こんな事を書いておきながらこんな事言うのもなんですが、下心だけで見てはいけませんよ。
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