馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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ワールド・オブ・ライズ
20081006009fl00009viewrsz150x.jpgワールド・オブ・ライズ

監督 リドリー・スコット
出演 レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ


(あらすじ)ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……


 う~ん、やっぱりディカプリオカッコいいな。


 と言うわけで、ようやく見てきましたワールド・オブ・ライズ。前回の傭兵役に続き、今回いのディカ様は工作員です。最近こういうやたらと強い役が多いです、プリ様。

 で、その役がとにかくカッコいいんですよ。もうね、現場主義。現場で働く私としては感動するくらいカッコいいんです。職域にとけ込み体を張る。最高です。


 そして、この対極にラッセル・クロウが登場します。


 
 私はこのラッセル・クロウという人がかなり好きなのですが、今作においてはいいところは皆無です。何でこんな役受けたの?な感じ。簡単に言うと官僚であり、机上の人です。現場の気持ちなんざ一個も理解しない人です。おまけにぶよぶよです。さらにおまけに老眼です。どのくらい老眼かと言うと、アウトドアウェアのコロンビアのおばさんと同じくらいの眼鏡のかけ方です。


 で、多分、この映画の中でこの人が象徴するものがアメリカです。


 上段から大局のみを見て判断をなすアメリカ。自分たちの同胞を守る保身のために多くのものを切り捨てるアメリカ。そしてそんなアメリカと現場の間で奔走するプリオ様。


 そりゃレオ様カッコいいですわ。


 と言う感じでこの映画は進みます。途中で登場するハリさんの着こなしのかっこよさは置いておくにしても、とにかくこの映画はレオ様ですね。




 この映画の好きなシーン


 スナックで飲んでるハリさんの相手の金髪美女が物凄く気になる。



 やっぱりブロンドは最高だわ。
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ユージュアル・サスペクツ
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(2006/09/08)
スティーヴン・ボールドウィンケヴィン・スペイシー

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(あらすじ)船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が……


 チェがいい映画だったので、その繋がりで今回はこの映画。


 ベニチオ・デル・トロとの出会いはこの映画で、私はこの映画を銀座のテアトル銀座で見ました(確か)。

 当時としては画期的な映画で、そのストーリーの見事などんでんがえしっぷりに途中入場は禁止、また見終わった後もストーリーの内容を他人に他言してはならない、と言う触れ込みがついていました。こういったことを試行したのは多分この映画が初めてだったと思います。


 で、実際問題、当時の私にはその仰々しさが大いにプラスに働きました。物凄く面白かったんです。


 また、知らない俳優さんばかりをそろえたキャスティングながらも、その完成度の高さも大変に興味を惹かれました。そうか、スターと言われる人が出なくても、こんなに凄い映画が作れるんだ…


 まあ今になってキャストを見てみると、ケヴィン・スペイシーにガブリエル・バーン、ベニチオ・デル・トロ、スティーブン・ボールドウィン、ダン・ヘダヤとスター揃いであり、当時の私の映画に対する見識が以下に低かったかと言うことを物語る結果となるのですが、とにかく私には驚きの連続でした。


 特に、弁護士のコバヤシを演じるピート・ポスルスウェイトに至っては、そのどこから見ても小林とは思えない風貌ながらに胸を張ってコバヤシを演じきるそのクソ度胸が気に入ってしまい、その後この人の映画を見まくっていたらマイ・スイート・シェフィールドみたいな訳の分からない作品にぶち当たってしまった、何てことも今はよき思い出です。


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  ↑この人がコバヤシ。どう見てもジダンです。


 何だか書いているうちに自分でも何が書きたいのかわからなくなってきたのでそろそろまとめると、


 当時から一貫してベニチオ・デル・トロは何だか薄汚い。


 てことですかね。



 この映画の好きなシーン

 ラストのカイザーソゼの演技は見事です。必見。

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チェ  28歳の革命
149839che.jpgチェ  28歳の革命

(監督)スティーブン・ソダーバーグ
(出演)ベニチオ・デル・トロ


(あらすじ)メキシコで出会ったチェ・ゲバラとフィデル・カストロはアメリカの傀儡であるバティスタ政権を打倒し、革命を達成するため、海を渡りキューバに入る。チェは仲間とゲリラ活動を行いながら前進。勢力を拡大していく…


 まずとりあえずお勉強から。


 チェ・ゲバラってどんな人?


 世の中には二通りの映画があります。


 まあ今までもこのチラ裏なブログの中で、偉そうに「世の中には二通りの映画がある!」なんて語ってきましたが、今回の二通りは「怖い映画と怖くない映画」とか「怪獣が出る映画とそうでない映画」とか言うお話ではなく、


 「事前に勉強が必要な映画とそうでない映画。」

 の二通りです。


 もっとも、事前に勉強が必要でない映画というものの方が少なく、たとえば「ウォーリー」だって事前に2001年宇宙の旅を見ておくとちょっと余分に楽しめたりするわけですが、ここで定義する「勉強が必要な映画」とは、前もってある程度予備知識を入れておかないと全く楽しめない映画、ということにしておきます。

 こういった映画はえてして伝記映画に多いんですが、やっぱりこの映画も伝記映画だけあって最初にちょっと勉強しておかないと楽しめないんではないか?私はそう思います。

 まあかく言う私もこの映画を見るまではゲバラのことはろくに知らず、「Tシャツの胸のデザインの人」くらいの認識しかなかったです。ただの髭。

 ところが、上にリンクしたゲバラの考え方なんか読んでると、物凄く勉強になったり共感できたりします。人種としてはまあプロ市民であり、好きか嫌いかと言われれば大っ嫌いな人種に入る人なんですが、細かい考え方は好きですね。


 で、こういった、「映画を通じて見識を深める」っていうのはやっぱり大切なことなんでしょうねえ。

  
 それから、映画そのものに関して言えば、ソダーバーグ監督が「トラフィック」で使ったカラーの使い分けの技術がここでも流用されていて、時代が入り組んだわかりにくい場面においてかなり功を奏しています。モノクロ、ザ、最近。



 この映画の好きなシーン

 山の中のシーンはみんな好きです。


 最近、趣味で山を登ることが多いんですが、戦争に行けば山くらい簡単に登れるようになるようです。つまり、そのくらい戦争はきつい。

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ミラーズ
080908_mirrors_main.jpgミラーズ

監督 アレクサンドル・アジャ
出演 キーファー・サザーランド ポーラ・パットン


(あらすじ)同僚を誤って射殺してしまい、停職処分を下されたニューヨーク市警の刑事、ベン・カーソン(キーファー・サザーラン)はアルコールに溺れる日々を送っていた。だがベンは、別居中の妻・エイミーの信頼と、かわいい2人の子供との生活を取り戻すため、5年前の大火災で大勢の死者を出し、廃墟と化したメイフラワー・デパートを巡回する夜警の仕事につく。そこでベンは、いまなお美しい光沢を保つ巨大な鏡の邪悪な妖気に引き寄せられるように鏡に触れた瞬間、全身を焼き尽くすような激痛がベンを襲い、鏡には焼けただれた女性の姿が映し出された…。そのあまりにもリアルでおぞましい体験から、極度に鏡を恐れるようになったベン。だが彼の周囲で、奇怪な出来事が続発するようになる。やがてベンは、鏡に浮かび上がった謎めいたキーワードの意味を調べるうちに、50年以上前に病院で起こった忌まわしい事実にたどり着く…


 怖い映画というのにも色々とあって、まあ簡単に言うと怖い映画と怖くない映画に分けることが出来ると思います。当たり前ですね。


 ただ、その怖いにも色々あるわけで…


 たとえばREC。この映画は大変怖いですが、登場するのはゾンビです。ゾンビそのものは大して怖い存在ではなく、ゾンビ映画の怖さは「ゾンビがどういったタイミングで出てくるか。」の一点に賭けられていると思います。簡単に言うと、びっくり箱を空けたときの怖さです。だから、RECは本当は怖くないのに怖い映画、ということが言えると思います。


 反面、我々日本人が見た場合、「リング」や「呪怨」は怖い映画、ということが言えると思います。何だか得体の知れないものが迫ってくる怖さ。脊椎の真ん中にずしんと来る怖さ。ああ怖い。これらの映画はとっても怖いです。


 じゃ、エクソシストはどうなの?ということになるのですが…


 エクソシストが怖かったという人はそんなにはいなかったんじゃないか、と私は思います。あの映画を見た後の周囲の感想としては「首が360度まわるんだよね~」とか「口から吐いたのはグリーンピースのスープだったらしいよ」とかいった「映画が怖くて仕方がなかった。」という物ではなく、ブリッジで階段を下りるなんてすげえな~といったどちらかというとイロモノ扱いのものが大半を占めていました。


 ところが、アメリカ人は、この映画が怖くて仕方がないらしい。

 
 ここにも、国境を越えることのない映画の魅力があると思います。


 たとえばコーエン兄弟やジャック・ブラックを見ても我々日本人が腹の底から笑えないように、北野武のコメディ映画を外国人が全て理解できているとは思えないように、「恐怖映画」にも超える事が出来ない一線があるのだと私は思います。日本人には理解できない悪魔思想。我々日本人が怖いのは、鬼でも悪魔でも鬼太郎でもなく、霊、死霊、悪霊です。我々が化け猫を怖いと思うのは、化け猫の向こう側に恨みを持った霊の存在が見えるからです。多分アメリカ人に化け猫を見せてもちっとも怖がってくれないに違いない。要するに文化の壁は意外と高い。


 
 で、この映画。



 途中まではとても怖いです。それは、途中まではゾンビ映画と同じく、得たいの知れないものを「わっ!」というタイミングで登場させる手法をとっているから。文化の違いを超える事が出来る怖さの演出です。ところが中盤以降、恐怖の正体が分かってしまうとこの映画は急激に怖さを失います。それを言うとネタばれになってしまうわけですが、まあここまで書いておいてネタばれもクソもないんですが、とりあえず言いたいことを一つ。


 
 中盤以降のストーリー展開は、主人公の傲慢以外何者でもない。



 結構楽しめたし、怖かったのも事実ですが、脚本そのものはひどいと思いますね。





 この映画の好きなシーン

 今回は番外編です。


 なんていうか、鏡って言うのはやっぱり怖くて神秘的なもの、というのは間違いないので、以下、私が目の中にゴミが入ったときに偶然発見してしまった鏡を使ったちょっとだけ怖い遊びを紹介します。興味がある方のみどうぞ。


①鏡から10センチくらいの距離に近づく

②鏡に映った自分の左目を見つめる

③何だか違和感が出てくるまでそのまま見つめる

④何だか違和感が出てきたら「お前は誰だ。」と言いながら鏡の中の右目に視線を移す





 

 自分にそっくりの他人がこちらを見ている錯覚に一瞬陥ることが出来ると思います。怖いの注意!

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K-20 怪人20面相・伝
k_20.jpgK-20 怪人20面相・伝

脚本・監督 佐藤嗣麻子
出演 金城武 松たか子 仲村とおる


(あらすじ) サーカスの曲芸師・遠藤平吉は、ある日サーカスを見に来ていた紳士から、羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子と名探偵・明智小五郎との結納の儀に潜入し、写真を撮ってきてほしいとの依頼を受ける。報酬につられ了解した平吉だが…

 さて、年も明けて映画館にでも足を運ぼうかね、などと思いながら見たこの映画。2009年度祈念すべき第一本目です。まあ、今更なんですけど。

 ただ、「今更見る」ということは、「他の方の感想を見てから視聴することが出来る」ということであり、色々な方の映画評を嘗め回してみたところおおむね好評だったこの映画、当初は見る予定はなかったのですが観賞の運びとなったわけです。


 ただ、私はやっぱり金城武は苦手です。


 私がこの映画を見る予定がなかった、というのは主演が金城武だった、というところが大きく、じゃあ何でそんなこと言うのアタシの武に何言うのキャー見たいな事を言われそうで怖いのですが、どうしても「ねえ、パイナップル食べる?」みたいな台詞が頭の中に浮かんできてしまい(←私はこの映画が嫌いです)ちょっと嫌なんです。カッコいいから嫉妬してるという理由は全体の8割くらいとして。

 でも、ラストの仲村トオルとのシーン、迫真の演技を見せる仲村トオルに対してあの変な日本語、皆さん満足できたんでしょうか?私は無理でしたね。

 
 他のキャストさんでは、國村隼さん演じる源治(現じい?)がよかったですね。ただ、突っ込みどころ満載のこの映画の中で唯一突っ込ませていただきたいのですが、


 ラストシーンあれだけ高いビルの最上階から走って降りて助かってしまう源治は20面相以上の存在ではないのか?



 この映画の好きなシーン

 アクションシーンです。ヤマカシですかね。

 最近、非常に多いワイヤーアクション。凄いんでしょうけど、なんだか物足りなかったんですよね。この映画のアクションシーンこそが本物のアクションですよ。凄く危ないけど。

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ウルトラ五つの誓い
 さていよいよやって参りました2009年。明けおめです。ことよろです。馬面です。


 さて、2009年映画評第一弾はこちら!


DVD帰ってきたウルトラマン Vol.13DVD帰ってきたウルトラマン Vol.13
(2003/05/23)
特撮(映像)団次郎

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 帰ってきたウルトラマン最終回「ウルトラ五つの誓い」です。


(あらすじ)地球征服をたくらむバット星人は、次郎とルミ子を人質にとり郷秀樹を東亜スタジアムにおびき出す。二人の人質を救出すべくスタジアムへ向かうMAT。しかしそこに現れたのは、ウルトラマンを倒した最強の怪獣、ゼットンだった…


 まあ、2009年もいい年になりそうですわ。

 なんて書きながらも結構好きな、いやとっても好きなウルトラシリーズ。シリーズの中でもこの「帰ってきたウルトラマン」はシリアスなドラマを前面に打ち出したことでも有名で、今でも多くのファンに高い評価を受けています。特に、「11月の傑作集」といわれる台31話から34話、さらに35羽の「残酷!光怪獣プリズ魔」に至る作品は多くのマニアの心を鷲掴みにして離さない傑作ぞろいです。


 がしかしながらウルトラマンはやっぱりウルトラマン、いくらシリアスに頑張ってみたところで大人が本気でアラを探し出せばやっぱり隙は出てくるつくりになっています。また、全編を通して「11月の傑作集」のような作品を作り出しているわけでもなく、中には「なんじゃこりゃ?」といいたくなるような作品も登場したりするわけです。


 で、この最終回。まあ、「なんじゃこりゃ?」です。

 
 まず最初にあげたいのがゼットンのかっこ悪さ。ウルトラマンは怪獣番組であり、その肝は怪獣の造形にあります。そういう意味ではこの怪獣は大失敗です。ゼットンとは、初代ウルトラマンの最終回に登場した宇宙怪獣であり、その強さは群を抜いていました。製作当時、ウルトラ兄弟という概念がなかった初代ウルトラマンにおいて、ウルトラマンが倒れるということはヒーローの敗北、つまり正義の敗北を意味していました。ウルトラマンが倒れたら、そこには切り札が残っていないのです。そんな絶対的なヒーローを最終回において倒したゼットンという怪獣は圧倒的な存在感と威圧感を誇っていました。


 それが帰ってきたウルトラマンに登場したゼットンのしょぼいことしょぼいこと。これだけでマイナス50点。


 ストーリーも粗雑です。人質になった二人は、いつでも助けることが出来そうですし、自分の秘密計画をぺらぺら喋ってしまうバット星人も頂けません。だってそうでしょう。自分の作戦敵に教えないでしょう。「次、フォークボール投げるよ。」なんて言わないでしょう。もう駄目。


 では、何で私、今回このお話のレビューを書いてみようなんて思ったのか。


 それは、タイトルにもある「ウルトラ五つの誓い」です。


 ゼットンとバット星人を倒した後、ウルトラマン改め郷秀樹は次郎少年に別れを告げ、「ウルトラ五つの誓いを言ってみろ。」と言います。二人の間には固く約束した「ウルトラ五つの誓い」というものがあるのでしょう。しかしそれをかたくなに拒む次郎少年。「ウルトラ五つの誓い」を口にしたならば、郷秀樹が去ってしまうことを知っているからです。しかし次の瞬間、郷秀樹はウルトラマンに変身し、ウルトラの星へ帰っていきます。

 泣きながら立ち上がり、去ってゆくウルトラマンの後を追いながらウルトラ五つの誓いを叫ぶ次郎少年。


 そして叫んだ五つの誓いがこれ。


一つ、腹ペコのまま学校に行かぬ事。


一つ、天気のいい日に布団を干す事。


一つ、道を歩く時には車に気を付ける事。


一つ、他人の力を頼りにしない事。


一つ、土の上を裸足で走り回って遊ぶ事。






 何だそれ~!!!


って思いましたよ、当時はね。


 だってMAT隊員と交わしたウルトラ五つの誓いですから。やっぱり「勇気を持って物事に立ち向かえ」とかいう様な物があると思うじゃないですか。なんですか腹ペコのままって。


 て思ったんだけど、何だか今見ると凄くいい言葉に思えて仕方ないんですよね。特に土の上を裸足で、なんて特にね。



 この映画の好きなシーン


 うん、映画じゃねえな。


と言う訳で2009年の馬面映画館、ウルトラマン関係のネタも増えるかもしれません。

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