馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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呪怨
呪怨 劇場版 デラックス版 (初回限定版) [DVD]呪怨 劇場版 デラックス版 (初回限定版) [DVD]
(2003/07/25)
奥菜恵伊東美咲

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監督 清水崇
出演 奥菜恵 伊東美咲


(あらすじ)介護ボランティアをする理佳(奥菜恵)は、寝たきりの老婆を見舞いに徳永家を訪ねる。何の変哲もない一戸建て住宅を前にした理佳は、異様な空気を感じていた。物が散乱し悪臭が立ち込めた部屋には、遠くを見つめ黙りこくった老婆が座っている。人の気配を感じ、2階へと上がった理佳は、そこに不気味な光景を見る…。


 先日、仲間と飲んだ時の事。男だけで飲んでた割にはどういうわけか怪談話になり、そのうち議題は流れ今まで見た中で一番怖かった映画は何か?という話になりました。


 実は私が今まで見た中で一番怖かった映画は「リング」であり、自信を持って「リングは怖かったよな、お前らもそうだよな、とりあえずリング見た後はテレビのない部屋で寝てたよな?」みたいな主張を繰り広げてやったのですが、そのとき一緒に飲んでた二人は違いました。


「呪怨だな。」
「うん、呪怨は怖かったな。」



なんだとぉ~!


 呪怨なんて、ボーっと変換しちまえば「呪怨」よりも「寿恩」が先に出てしまうような単語です。「寿恩」なんですかこの福に満ち満ちた字面は。こんな福々しいものが怖いのか。よっしゃ、見たるわい。


 早速ツタヤへ。ありましたありました呪怨。パッケージの少年がいかにもな感じです。これは期待が持てそうです。早速家に持ち帰り外が明るいうちにプレイヤーにDVDをぶち込みます。ヘタレでもいい。


 んで、見初めてすぐに気がつきました。


 俺この映画みたことあるな。


 一回見たにもかかわらずそんなことをすっかり忘れてしまっている映画がどれほど怖いのかと聞かれても大人の世界には腹芸ってものがあるんだよ、としか答えられないのですが、まあ要するに


 俺が今まで見た中で一番怖かったのはリングだ。


 この映画の好きなシーン

 この映画には秀逸なシーンがあります。それは、

 伊東美咲が布団の中に引きずり込まれるシーン

 です。普通の子供の場合、凄く怖いことがあった場合は布団の中にもぐりこみます。何故なら、布団の中は安全地帯だからなのです。だから、そんな安全地帯を奪ってしまったこのシーンは禁じ手であると同時に名シーンなのです。

 少なくとも、子供の頃この映画見なくて良かった。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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