馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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ターミネーター
ターミネーター〈特別編〉 [DVD]ターミネーター〈特別編〉 [DVD]
(2001/11/22)
アーノルド・シュワルツェネッガーリンダ・ハミルトン

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(あらすじ)1984年、アメリカ・ロサンゼルス。サラ・コナーという名の女性たちが次々に殺される連続殺人事件が起こっていた。それは、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)を探して、西暦2029年の未来から『スカイネット』と呼ばれる軍事用コンピューターによって送り込まれたアンドロイド、通称「ターミネーター」の仕業だった。

同じ頃、カイル・リースという男性兵士がサラの護衛という使命を帯びて未来から送り込まれる。


 最近、ツタヤでサラ・コナーがこんなことになってます。


ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス (Blu-ray Disc)ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス (Blu-ray Disc)
(2009/01/21)
ブライアン・オースティン・グリーンレナ・ヘディ

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 あんた子持ちだろ!


 じつはこのDVDを見ていないので、この機械の人がサラコナーかどうかなんて知ったこっちゃないのですが、ターミネーター。


 私としては、恋愛映画の決定版です。


 オープニングもいいです。ザ、機械なシュワルツネッガーが当然のようにタイムリープしてくるのに対し、マイケル・ビーンふんするカイルは傷だらけで現代に到着します。この対比がとても好きです。頑張れカイル、お前本当に勝てるのか?


 実際問題ターミネーターに真っ向から勝てようものでもなく、サラとカイルの闘いは逃避行がメインとなるのですが、シュワちゃんから逃れる二人に見事な吊橋効果が働いて二人は結ばれます。そりゃそうです。私だって武器を持ったチャック・ウィルソンが夜な夜な夜襲をかけてきたら山田優と恋に落ちる事だって可能です。



 大きく出てしまいました。不可能です。


 とまあ、悪役シュワが結構怖いこの映画。シュワ対カイル、と言う構図で見ても面白いですが、冒頭にも書いたとおり子の映画の見所はカイルとサラの距離感です。最初は全く信じていなかったサラ、怯えるだけのサラ、カイルに心を開くサラ、恋に落ちるサラと、二人の距離のの移り変わりが物凄くいいです。まさかあのサラが2であんなになるとは。いやいや、女性は恐ろしい。




 この映画の好きなシーン


 そりゃもうモーテルですよ。


 やらしい意味で言ってるんじゃないですよ。誓って言いますけど。
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