馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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ターミネーター2
ターミネーター2 特別編 [DVD]ターミネーター2 特別編 [DVD]
(2004/06/25)
アーノルド・シュワルツェネッガーリンダ・ハミルトン

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(あらすじ)前作から10年後のロサンゼルス。サラ・コナーは、異常な言動や反社会的な行動から、精神異常者として警察病院に収監されていた。サラの殺害を企てて執拗に追い回した「ターミネーター」は、サラと未来から来た戦士の決死の活躍で破壊された筈だが、証拠は闇に葬られ、サラの妄想の産物と決め付けられていた。

そんなある日、時空を超えて再び2体のターミネーターが送り込まれた。1体は10年前と同じモデルであるT-800型、もう1体は変化自在の液体金属の身体を持つ最新型モデル・T-1000型だった。彼らはそれぞれバイカーと警察官の姿を借り、共通の目標であるジョン・コナーを探し始める…



 やっぱりというか何と言うか、前回の記事で「サラ・コナーが機械の体になっている!」などと銀河鉄道999かお前はみたいな文章を書いてしまったわけですが、どうやら機械の体になっていたのはサラ・コナーではなくコナー親子を守るために送り込まれた少女型ターミネーターのようです(←確認はしていない)。いやいや嘘ついちゃいました(←確認はしていない)。閻魔様に舌抜かれちゃいますね(←確認はしていない)。


 んで、こんな綺麗な子に守ってもらって幸せだなジョン、などという思いとともに今日はT2のお話。


 ただ、お話といっても私はこの映画はあんまり好きではないです。


 何と言うか、シュワルツェネッガーを無理に正義の味方にした感がどうしても否めないんですよね。この映画は。


 もともとシュワルツェネッガーはコナン・ザ・グレートで腰巻巻いていたような人です。もっと前を言えば役者ではなくボディビルダーです。そんな彼をスターダムに押し上げたのは紛れもなくターミネーターであり、そしてシュワ自身がターミネーターとしての要素を全て持っていたからだと思います。


 なんていうんですかね、シュワの風貌が何だかロボットなんですよ。体が厳ついとかそれだけじゃなくて、この人の顔そのものが血が通ってねえんじゃないかお前みたいな感じがある。要するに顔も全てひっくるめたシュワ自身が殺戮ロボなんです。だからそのうちカリフォルニア州は大変なことになるのです。


 と言う訳で、殺戮ロボがどういうわけか人情を覚えてしまうようなこの映画の展開はそんなに好きでもなく、同時にウォーズマンに友情を芽生えさせるゆでたまご先生の手口もちょっとずるいな、などと思ったりするわけです。


 ただこの映画個人的に大好きなシーンがあって




 この映画の好きなシーン


 病院から逃亡するサラの前に現れたターミネーターを見て、サラ・コナーがこの世のものとは思えないようなあわってっぷりを発揮するシーン



 何故か知らないけれど大好きなシーンです。
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