馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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K-20 怪人20面相・伝
k_20.jpgK-20 怪人20面相・伝

脚本・監督 佐藤嗣麻子
出演 金城武 松たか子 仲村とおる


(あらすじ) サーカスの曲芸師・遠藤平吉は、ある日サーカスを見に来ていた紳士から、羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子と名探偵・明智小五郎との結納の儀に潜入し、写真を撮ってきてほしいとの依頼を受ける。報酬につられ了解した平吉だが…

 さて、年も明けて映画館にでも足を運ぼうかね、などと思いながら見たこの映画。2009年度祈念すべき第一本目です。まあ、今更なんですけど。

 ただ、「今更見る」ということは、「他の方の感想を見てから視聴することが出来る」ということであり、色々な方の映画評を嘗め回してみたところおおむね好評だったこの映画、当初は見る予定はなかったのですが観賞の運びとなったわけです。


 ただ、私はやっぱり金城武は苦手です。


 私がこの映画を見る予定がなかった、というのは主演が金城武だった、というところが大きく、じゃあ何でそんなこと言うのアタシの武に何言うのキャー見たいな事を言われそうで怖いのですが、どうしても「ねえ、パイナップル食べる?」みたいな台詞が頭の中に浮かんできてしまい(←私はこの映画が嫌いです)ちょっと嫌なんです。カッコいいから嫉妬してるという理由は全体の8割くらいとして。

 でも、ラストの仲村トオルとのシーン、迫真の演技を見せる仲村トオルに対してあの変な日本語、皆さん満足できたんでしょうか?私は無理でしたね。

 
 他のキャストさんでは、國村隼さん演じる源治(現じい?)がよかったですね。ただ、突っ込みどころ満載のこの映画の中で唯一突っ込ませていただきたいのですが、


 ラストシーンあれだけ高いビルの最上階から走って降りて助かってしまう源治は20面相以上の存在ではないのか?



 この映画の好きなシーン

 アクションシーンです。ヤマカシですかね。

 最近、非常に多いワイヤーアクション。凄いんでしょうけど、なんだか物足りなかったんですよね。この映画のアクションシーンこそが本物のアクションですよ。凄く危ないけど。

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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いします。

金城君の日本語は変なので苦手です。
全体的に様々な作品とカブってしまう場面が多く、イマイチ感情移入できない作品だったと思います。
2009/01/04(日) 17:34:57 | URL | ワールダー #SFo5/nok[ 編集]
>>ワールダーさん
感情移入はしにくかったですね。
私は子供の頃、結構江戸川乱歩を読んだ口であり、そんな観点からも何だか受け入れがたいシーンが多かった(20面相は絶対に人を殺さない、殺すのは黄金仮面)訳です。何だかカリオストロも多すぎる気がしましたし。

ただそんなことより何より、今年もよろしくお願いします。
2009/01/04(日) 21:00:25 | URL | 馬面 #-[ 編集]
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