馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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ユージュアル・サスペクツ
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(2006/09/08)
スティーヴン・ボールドウィンケヴィン・スペイシー

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(あらすじ)船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が……


 チェがいい映画だったので、その繋がりで今回はこの映画。


 ベニチオ・デル・トロとの出会いはこの映画で、私はこの映画を銀座のテアトル銀座で見ました(確か)。

 当時としては画期的な映画で、そのストーリーの見事などんでんがえしっぷりに途中入場は禁止、また見終わった後もストーリーの内容を他人に他言してはならない、と言う触れ込みがついていました。こういったことを試行したのは多分この映画が初めてだったと思います。


 で、実際問題、当時の私にはその仰々しさが大いにプラスに働きました。物凄く面白かったんです。


 また、知らない俳優さんばかりをそろえたキャスティングながらも、その完成度の高さも大変に興味を惹かれました。そうか、スターと言われる人が出なくても、こんなに凄い映画が作れるんだ…


 まあ今になってキャストを見てみると、ケヴィン・スペイシーにガブリエル・バーン、ベニチオ・デル・トロ、スティーブン・ボールドウィン、ダン・ヘダヤとスター揃いであり、当時の私の映画に対する見識が以下に低かったかと言うことを物語る結果となるのですが、とにかく私には驚きの連続でした。


 特に、弁護士のコバヤシを演じるピート・ポスルスウェイトに至っては、そのどこから見ても小林とは思えない風貌ながらに胸を張ってコバヤシを演じきるそのクソ度胸が気に入ってしまい、その後この人の映画を見まくっていたらマイ・スイート・シェフィールドみたいな訳の分からない作品にぶち当たってしまった、何てことも今はよき思い出です。


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  ↑この人がコバヤシ。どう見てもジダンです。


 何だか書いているうちに自分でも何が書きたいのかわからなくなってきたのでそろそろまとめると、


 当時から一貫してベニチオ・デル・トロは何だか薄汚い。


 てことですかね。



 この映画の好きなシーン

 ラストのカイザーソゼの演技は見事です。必見。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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