馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生
330912view004.jpgベンジャミン・バトン 数奇な人生


監督 デビット・フィンチャー
出演 ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ティルダ・スウィントン


(あらすじ)80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……


 映画の予告編ってのは大事です。


 映画を見るに当たって、多くの人は多分予告編を見て映画館に足を運ぶものだと思います。中には「アカデミー賞でオスカーを獲った」とか「テレビでおすぎが誉めてた」とかいった付加価値がついて映画館へ、なんてこともあるんでしょうがそれはメジャーな理由ではないように思えます。ましてや、「誰それの脚本作品だから」とか「撮影監督が樋口真司だったから」なんて理由で映画を見に行っちゃう人は結構マニアックなんじゃないか、そう思ってしまったりします。


 で、最近の映画の予告編なんですが、大変によくない。よろしくない。


 もう予告編には騙されっぱなし、やられっぱなしです。「インディ・○ョーンズ」みたいに散々人の期待を膨らませておきながら派手に面白くないものはザラ。中には「○○が静止する日」みたいに予告編だけで映画の内容98パーセントが分かってしまうという視聴者をなめとんのかゴルァ!な映画もあったりして、もう我々は騙されませんよ、てな感じではすに構えちゃったりするわけです。


 そんな中、この「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の予告編を見ました。


 もうね、予告編の時点で、「わ、この映画つまらなそう。パス!パス!!」ってなったわけです、私は。何だかひどくパッとしない映画な訳です。これがまた。


 でもこの間ちょっと時間が空いたもんだから映画館に足を運んでみたらちょうどこの映画の上映時間だったわけです。ああ、そんなに面白そうじゃないけどまあ見るか。そう思ってチケット買ったんですよ。



 物凄く面白いい映画でした。フィンチャー監督、ごめんなさい。


 淡々と進むストーリーの中に何だか愛があふれているんですよ。だから出てくる人たちがやたらと美しい。「大柄であまり美人ではない」はずのティルダ・スウィントンだって十分に物凄く綺麗です。水面から顔を出すケイト・ブランシェットなんかもうね、もう、何と言うか恋しちゃいそうです。あぶねえ。


 そんな中、この映画の一番好きなシーン



 必死にマシンガンを打ちまくる鬼の形相のスミス

です。



 私は命をがけの人間の画が大好きなんですわ。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
予告編
同感です
でも私のようなミーハーにとっては
「何でも観てやろう」となってしまうのが
後悔先に立たずとなってしまいます。
2009/03/12(木) 07:03:03 | URL | nebaneba #-[ 編集]
>>nebanebaさん
私は騙されやすいタイプなので、こういった事には弱いです。先日も、子供もいないのにオレオレ詐欺に引っ掛かりそうになりましたし。
2009/03/13(金) 19:13:55 | URL | 馬面 #-[ 編集]
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2009/03/20(金) 14:56:04 | | #[ 編集]
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