馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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ベッドタイム・ストーリー
T0007129.jpgベッドタイム・ストーリー


監督  アダム・シャンクマン
出演 アダム・サンドラー ケリー・ラッセル ガイ・ピアーズ


(あらすじ)スキーター(アダム・サンドラー)はパッとしない中年の独身男。甥(おい)と姪(めい)にせがまれて、ベッドタイム・ストーリーを話してあげると、彼らはスキーターの作り話の続きを勝手に創り上げてしまった。翌日、彼らが語った一場面が、何とスキーターの目の前で現実となり……。


 まず最初に懺悔します。


 こんな子供向け映画のしかも吹き替え版を、男一人で見に行ってしまうなんて俺は負け犬だ!!


 何だか言いたいことは言い切ってしまったのでもう感想もかけないような気がしますが、なんとなく思ったことを書いていくと…


 まず主人公はバカです。バカってのは世の中に二通りあって、それは他人に迷惑をかけるバカと迷惑をかけないバカの二通りであって、見ているほうが恥ずかしくなる馬鹿というのが広義に考えて迷惑をかけるほうのバカだとするならばこの主人公スキーターは確実に迷惑なバカです。


 で、何で見ていて恥ずかしくなるようなバカなのかと考えたら、多分ディズニー映画だからなんですね。

 
 何と言うか、この映画にしろ、魔法にかけられてにしろ、出てくるバカのタイプが思いっきり子供に擦り寄っているんですよ。子供が好きなタイプのバカ。子供が画面を見てキャッキャ喜ぶような感じのバカ。この映画は、アダム・サンドラーが登場し、子供を喜ばせることで勝負をしてきています。で、そんな小ざかしい計算のもとに描かれたバカに対し軽い怒りを覚えると同時に、何だか直視できない、どこか後ろめたい感覚を見ている人間に起こさせてくれるわけなんです。とにかく、私はこの主人公には感情移入できない。


 主人公がバカなら周りの登場人物も揃ってバカなのですが、特筆すべきはブロンド美少女を演じるテリーサ・パーマー でしょう。


 ディズニーはいったいどこからこんな人間を探してくるのか?


 とにかく可愛い。いや可愛い。そしてバカが似合う。ブロンド。巨乳。おめめパッチリ。可愛い。バカ。バカわいい。かわいバカ。


 まあ自分でも何を書いているのかわからなくなってきましたが、要するに


 バカを入り乱れて登場させ、子供に思いっきりすり寄りながらも、最後はハッピーエンドで終わらせるディズニー映画は強引ながらも力がある


 ってことです。


 この映画の好きなシーン

 ちょっとこの映画の吹き替えは酷いのではないか? 


 まあ、吹き替え版見た俺が悪いんだよな、男一人で。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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