馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鈍獣
don.jpg鈍獣

監督 細野ひで晃
出演 浅野忠信 北村一輝


(あらすじ)失踪(しっそう)した小説家の凸川(浅野忠信)を捜すため、担当編集者の静(真木よう子)は彼の故郷を訪ねる。彼女はそこでなぜかホストのいないホストクラブにたどり着き、地元のドンである江田(北村一輝)の愛人順子(南野陽子)に凸川の消息を尋ねる。そこへ警官の岡本(ユースケ・サンタマリア)も現れるが、彼らの話はまったく要領を得ず……


 どうも今晩は。二代目スケ番デカ アサミヤうまです(嘘)。

 まあそういうわけです。南野陽子はスケ番デカなんです。初代斉藤由貴に続く二代目なんです。スーパーアイドルなんです。



 変わりましたね(涙)


 まああれから十数年(数十年?)未だにアイドルで売ってたらそれはそれでおっかないものがあるのですが、幼少の頃の記憶を引っ張り出してみても当時の南野陽子はわがままな存在でした。気に入った仕事でなければ起こってしまうようなイメージ(あくまでイメージですが)。下ネタなんてなんてもってのほかでした。


 何ですかけん玉セックスって? 


 そのほかのキャストも凄いです。もともとは舞台だけあって登場人物は数少ないものの皆様個性が強い方ばかり。真木よう子さんはなぜあんな形で鼻血を出しているのか?佐津川愛美さん。本当は綺麗な人なんですね。知らなかった。ジェロさん。多分初出演映画だと思うんですがこんな感じでいいんでしょうか。横綱、何やってるんですか。


 そんな中、浅野忠信だけはいつもとおんなじです。カツオです。この人のバカ役には何か必要以上の信憑性があると思うのは私だけでしょうか。



 この映画の好きなシーン

 今回は好きなシーンの替わりに、オフィシャルサイトで拾ったこの方の一言


 南野陽子さん「撮ってるときには分からなかったことがつながった!監督ってすごい才能。」


 分からないままけん玉セックスかよ!!


 いや、凄い。人間変るもんです。
スポンサーサイト

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。