馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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ハンサム★スーツ
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(2009/03/13)
谷原章介塚地武雅

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(あらすじ)亡き母親が遺した定食屋『こころ屋』を経営する男性・大木琢郎は、料理上手で心優しい性格だが、デブで不細工な容姿から、生まれてこのかた女性と交際したことすらない。美人で気立てのよいアルバイト店員・星野寛子に恋をした彼は思い切って告白するも、あっさりフラれてしまった上に、彼女はバイトを辞めてしまう。そんなある日、友人の結婚式に着て行くスーツを買うために紳士服店を訪れた琢郎は、店長・白木の勧めで着るだけでハンサムになれるスーツ、「ハンサムスーツ」を手に入れる。それを着ると、琢郎は見事なまでにハンサムな男性・光山杏仁に変身。街を歩けば、女性にはモテモテ、モデルにスカウトされて瞬く間に大人気と、幸せな人生を手に入れた様に思えるようになる…

 
 人は見た目によらないよ、な映画ですが、そんなこと言えるのは少し大人になって見た目というものが問題にならなくなってくるから言えるのです。

 若いうちはハンサムのほうがいいに決まっているのです。

 ハンサムかどうかというのは思春期の青少年達にとってかなり重要なファクターであるのです。


 そんなわけで何が言いたいのかというと、この映画を見て「は~ん、ハンサムねえ?」という曖昧な感想しか抱けなかった私はもはや老齢の域に差し掛かっているといっても差し支えありますまい。


 ともかく世界中のブサイクさんたちへ。皆で90まで生きたら、どんなにイケメンでも見た目じゃモテない筈です。その日まで手を取り合って歩いていきましょう。



 この映画の好きなシーン

 好きなシーンではありませんしネタばれにもなるのですが、この映画のラスト。


 この映画のテーマを根底から覆しちゃってます。なんか斬新。


 やっぱり、人間は見た目だよな。仕方ないから90まで生きるか。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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