馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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ターミネーター4
331380view003.jpgターミネーター4


監督 マックG
出演 クリスチャン・ベイル サム・ワーシントン


(あらすじ)審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる…


 しばらく放って置いたら凄い数のエロコメントがついていました。世界はエロで出来ています。お久しぶりです。ご機嫌いかがでしょうか。馬面です。


 で、長いことブログの更新がなされていなかったからにはアンタ映画なんて見てなかったでしょう、みたいな話になるんでしょうけれど実際にはそんな事は無く、見たんだけれどブログの更新が面倒くさかったなんてことは出来るだけ言わないように考えながら今回はターミネーター4です。


 で、ターミネーターといえばよく出来た話だったよな、という印象をお持ちの方は多いと思います。実際私もそう思っています。凝った設定、しっかりとした脚本、そして芽生える愛情と、色々なエピソードがしっかりと繋がり一つの完成された話を作り上げています。まあターミネーターの一作目を見た直後にターミネーター3を見ると機械が劣化したところを見ることが出来たりしますがそれはカリフォルニア知事が大変に多忙であったからと大人ならではの解釈をしてあげればターミネーターシリーズというのは非常によく出来た面白い作品であるわけです。


 しかし4。粗い。


 なんか話が粗雑なんですよ。まあおおむね粗雑な出来事はサム・ワーシントン演じるマーカス・ライトの近辺で起こるんですが、話は人類にとってとってもラッキーな方向に転がります。この分ならターミネーターとマトリックスとエイリアンとショッカーが同時に襲ってきても人類は何とかなりそうです。よかった人間で。



 この映画の好きなシーン

 カイル・リースが出てくるシーンはとっても好きだ。


 それから、見る前にターミネーターシリーズの復習はしておいたほうがいいです。絶対に。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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