馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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(2008/10/24)
長澤まさみ

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(あらすじ)海面の水位が、どんどんと上昇してしまい、その世界で住むおじいさんは、家を上へ上へと増築していく。そのうちに、以前一緒に住んでいた家族のことを思い出して……


 日本映画、アカデミーを受賞する、ということで沸きに沸いたこの映画。12分という短編であることと、まったりとした画のタッチから、まあほのぼのとしたいい映画なんだろうなと勝手に予測していたのですが、



 まさにその通りでした。


 そのほかにも、積み木を積み上げていくと大きな家になる、という発想はグラン・トリノの爺の工具と基本的な考え方は一緒なんだな、とか、記憶を辿るということと水面下に深くもぐるということは言われてみれば確かに似ているような気がするな、とか色んな事を思ったりしたんですが、この映画を見終わってから自分のことを鑑みるに俺は現実から逃れて深い水の底に潜りっ放しであり、そろそろ海面に顔を出さねばいかんな、などと負の感想ばかりが頭の中をよぎるわけです。



 何だかほのぼのしちゃうな。



 この映画の好きなシーン


 時間が短いせいもあり、「このシーンが好きだ」というような印象的なものは無く、代わりにこの映画全部が好きなシーンです。ああほのぼの。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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