馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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監督・ばんざい!
監督・ばんざい! <同時収録>素晴らしき休日監督・ばんざい! <同時収録>素晴らしき休日
(2007/11/11)
ビートたけし.江守 徹.岸本加世子.鈴木 杏.内田有紀.木村佳乃.松坂慶子.大杉 漣.寺島 進

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(あらすじ)自身が得意とする暴力映画を撮る事を封印したキタノ・タケシ監督(ビートたけし)はヒット作を生み出すべく、恋愛、小津風人情劇、ホラー、昭和30年代風、忍者アクションなど様々なジャンルの映画に挑戦するも、どれも上手くいかない。 キタノは最終的に、詐欺師の親子を主人公としたSF作品を制作し始めるが…。


 ここまで何本か映画の感想なんぞを勝手に書いてきたわけですが、感想を書いた映画の比重から察していただけるとお分かりの通り、私は邦画が大好きです。


 でもって、邦画を見ていると「こんな表現日本人にしか判らないんだろうな。」というシーンをいくつも垣間見る事が出来ます。



 さて、本作、世界の北野武です。

 ヴェネチア国際映画祭の特別招待作品だそうです。

 ヴェネチアでは、将来に渡って活躍が期待される監督に対し、「監督・ばんざい!賞」というのが作られ、北野武が第一回監督・ばんざい!賞を受賞したそうです。






 井出博士だよ~!





 海外で北野武監督を評価する人の多くは、バイオレンス映画を撮る北野監督の手腕にほれ込んでいる監督が多いそうで、そういう人がビートたけしを見ると激しく動揺するそうです。実際、私も一度、「みんな~やってるか~」を見おえた北野監督ファンの外国人が半泣きになってスクリーンを後にする映像をテレビで見たことがあります。




 ヴェネチア、揺れたでしょうな。




 ですが、ヴェネチアはともかく、これがビートたけしです。それは日本人なら誰でもわかっていること。そして、同時に日本人でなければわからないことです。逆に言わせて貰えば、東大泉政経会のネタが全部わかる外国人がデーブ・スペクター以外にいるとしたら気持ち悪い。



さて、この映画の好きなシーン

 シーンではないんですが、私としては伊武雅刀のナレーションがツボです。




 ま、見たい人は見てください。ただし外国人は必見!
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