馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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ノー・カントリー
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ノー・カントリー

監督 ジョエル&イーサン・コーエン
製作 ジョエル&イーサン・コーエン
スコットー・ルーディン
脚本 ジョエル&イーサン・コーエン
出演者 トミー・リー・ジョーンズ
     ハビエル・バルデム
     ジョシュ・ブローリン

 逆もまた真なり、です。


(あらすじ)狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シュガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、2人の行方を追い始めるが……。


 
  監督、ばんざいが全部理解できる外国人はちょっと気持ち悪いのではないか?という話は前回書きました。同様に、「この洋画を全部理解できる日本人はちょっといないのではないか?」と思われる作品も存在する、ということは想像に難くありません。


 私はコーエン兄弟の作品が大好きです。大好きですが、恐らくこの人たちの映画を100パーセント理解しているとは思えません。


 どうやら、この人たちの撮る映画は「面白い」らしいのです。


 この作品の原題は NO COUNTRY FOR OLD MEN  なのですが、タイトル通り老人が多数登場します。「お前らの居場所はねえ!」と言われた感じの老人たちと主人公達が繰り広げる会話のシーンがこの映画には多々登場するのですが、



 きっとそのシーンは抱腹絶倒シーンに違いない



のです。私には英語がわからないので想像の範囲を超えないのですが、きっとそうに違いないのです。


 そしてその対比として、モスとシガーの息詰まる追跡劇、そしてこの監督の描く美しい画像があるのです。想像の範囲を超えないのですがきっとそうなのです。



さて、この映画の好きなシーン

 最後の、「シャツを売ってくれ。」のシーンが好きです。想像の範囲は超えないけれど。



 現在上映中です。是非映画館に行って見ましょう。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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