馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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クローバーフィールド/HAKAISHA
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監督 マット・リーヴス
製作総指揮 ガイ・リーデル 、シェリル・クラーク


(あらすじ)とあるニューヨークの夜、日本への転属が決まり、赴任することになったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)のために、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。そのパーティーの最中、突然、とてつもない爆音が聞こえ彼らが屋上へ行くと、まるで爆撃を受けたかのようにニューヨークの街がパニックに陥っていた。


 HAKAISHAを打とうとしたら、結構な確立で墓石屋と打ちそうになることが判明しました(嘘)。


 そんな事はさておき、このクローバーフィールド。他の方の感想を読むと結構微妙な線を行く映画のようですが、私は楽しめました。


 私は、怪獣映画が大好きなんです。


 ガメラ最高。ゴジラも大好き。ウルトラマンなんかオタクの域に入る程度に好きです。やっぱり巨大な怪獣はカッコいいし、巨大なヒーローはカッコいい。


 で、今回はその、「巨大な怪獣」が登場したときにそいつに巻き込まれた市井の人々が主人公です。


 そうなんですよ。ガメラがギャオスと闘ったときも、ゴジラがキングギドラと闘ってランドマークを壊したときも、ウルトラマンとバルタン星人が闘ったときも、その足元では一般人たちがこんな目にあっていたのに違いないのです。ガマクジラがウルトラマンの頭突きでやっつけられたときも、キュラソ星人がウルトラセブンと闘わずに死んでしまったときでさえも、足元にいる人間はこんな恐ろしい目にあっていたに違いないのです。


 というわけで、この映画は少し違った面から捉えた怪獣映画、と考える事が出来ると思います。着眼点としてはガメラ3に近い気がします。何となく大日本人にも近い気がします。何となくだけど。だからラストは釈然としないのですが、それはそれでいい。怪獣に焦点を当てた映画というのはほかに腐るほどあるのだから、大日本人は松本人志の目から見た変身ヒーローを楽しめばいいし、この映画はこの映画から観た怪獣を楽しめばいい。


 さて、多くの方の意見の中に散見される「酔う!」という意見ですが、幸いな事に私は酔いませんでした。変わりに何だか微熱が出ましたけど



 この映画の好きなシーン

 結構難しいです。ブレアウィッチを十倍乱暴に撮った感じの映像なので、シーンとしていいなというのは微妙なところなのですが、さすがに映像と音には物凄い迫力があります。特に予告編でも見られる自由の女神の首が飛ぶシーンは大迫力です。



上映は始まったばかり。映画館へ行って見ましょう。
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