馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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死亡遊戯
ブルース・リー/死亡遊戯ブルース・リー/死亡遊戯
(2004/02/06)
ブルース・リー、ギグ・ヤング 他

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 ブルース・リー映画の中では鬼っ子のような存在です。


(あらすじ)ドクター・ランド率いる巨大国際シンジケート組織は有能なスポーツ選手や俳優などを終身契約にし暴利をあげていた。ドクター・ランドは、世界的なアクション映画スター、ビリー・ローと、彼の恋人であり歌手でもあるアン・モリスに終身契約を迫る。ビリーは「ドラゴンへの道」撮影中に天井から照明が落下してくるなどの脅しを受けるが、かたくなに契約を拒否する。ついにしびれを切らしたランドはビリーを暗殺するように命じ、「ドラゴン怒りの鉄拳」のラストシーンの撮影中にビリーは顔を撃たれる。ビリーの葬儀が盛大にとりおこなわれたが、実はビリーは一命を取りとめ自分を死んだことにしていたのだ。アンの安否を気づかいながら、ランドへの復讐を決意するビリー。ビリーと国際シンジケートの戦いがはじまったのである。


 確かにひどい映画で、撮影中に亡くなったブルース・リーの代役同士が全然似てなかったり、鏡に映るビリーの顔があまりにも写真過ぎたりと、欠点は多く見られます。


 が、この映画は、その欠点を補って余りある強烈な影響を日本に与えています。


 それは、


 「敵は階段を上がれば上がるほど強くなり、一番最後にラスボスが出てくるの法則」を確立した映画である、という点においてです。


 この映画が、今の少年ジャンプや数多あるRGPやアクションゲームやらの土台を作った、といっても過言ではありますまい。



 この映画の好きなシーン

 ジャバーですよ、ジャバー。



 「黄色いつなぎが見たい!」という方は必見!!
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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