馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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エグゼクティブ・デシジョン
エグゼクティブ・デシジョンエグゼクティブ・デシジョン
(2007/12/07)
カート・ラッセル、スティーブン・セガール 他

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(あらすじ)ワシントンDC行きの747型ジャンボ・ジェット機がハイジャックされた。テロリストの主犯格ハッサン(デイヴィッド・スーシェ)は、先日、イギリスで逮捕された組織のリーダーの釈放を要求する。緊急会議の席上、米陸軍情報部顧問のデイヴィッド・グラント博士(カート・ラッセル)は「世界一殺傷力の強いソ連製の毒ガスDZ-5を盗んだ彼らは、ワシントン攻撃を狙っている」と、驚くべき仮説を立てる。3ケ月前、彼の計画立案で、オースティン・トラヴィス中佐(スティーヴン・セガール)の率いる米陸軍テロ対策特殊部隊がトリエステ郊外で毒ガス奪回作戦を決行したが、失敗に終わっていた。大統領を中心とした危機対処委員会は、グラントの仮説を無視してジャンボ機をワシントンに着陸させ、地上4千万人の命を危険にさらすか、それとも米空域に入る前に同機を爆破し、400名の乗客を犠牲にすべきか、苦しい選択を迫られる。答えが出ないままトラヴィスは、まだ実験段階にある空中輸送機を大西洋上8000mの地点でジャンボ機とドッキングさせ、秘密裡に特殊部隊のメンバーを機内に送り込むことを提案する。


 ほとんど話題にならなかった、かつ今現在もほとんど話題にならないであろうと思われる映画です。
でも、面白いものは面白いのです。


 主演はカート・ラッセル。スティーブン・セガールやハル・ベリー、ジョン・レグイザモといった豪華なメンバーが顔を揃えます。「あ、私セガール苦手。」という人も大丈夫。そういう風に出来ています。でも話題にはならない。朝、職場で、学校で、子供を連れて行った公園で「おはよう!エグゼクティブ・デシジョンって見た?おもしろいよね~。」などというような会話は絶対にない。今不用意に「絶対」なる言葉を使ってしまいましたが絶対が素敵に似合うくらい絶対にない。ないったらない。

 だからこそいいんです。何かの間違いでツタヤで借りてきてしまい、どうしても見なければいけない羽目になってしまった、何の予定もない休日の前日、深夜のテレビ東京にチャンネルを合わせたらやっていた、等々偶発的にこの映画を見る機会に恵まれたならそれはラッキーなのです。何の期待もせずに見た筈のこの映画に、これだけ息詰まるアクションシーンが満載されているのですから。



 この映画の好きなシーン

 機内のシーンは映画の中盤から終盤を占める重要なシーンですが、この間の緊張感は素晴しい。時間があっという間に過ぎます。



 ツタヤで見つけるのも大変だと思いますが、機会があれば是非。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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