![]() | カンフーハッスル コレクターズ・エディション (2005/07/16) チャウ・シンチー、ユン・ワー 他 商品詳細を見る |
(あらすじ)チンピラのシンは、街を牛耳るギャング団、斧頭会に入ることを目標に、カツアゲに精を出している。シンが、貧民街のアパート、豚小屋砦で悶着を起こしていると、そこへ斧頭会がやってくるが、カンフーを極めた住民があっさり撃退してしまった。斧頭会は報復のため刺客を放つが、平和を守ろうとする最強の家主夫婦に倒される。斧頭会はシンを仲間に引き入れ、狂気の殺し屋と呼ばれる達人を招く。家主夫婦と達人の壮絶な闘いを前にしたシンは、自分の中で、何かが目覚めるのを感じていく…。
タイアップとでも言うのでしょうか、少林少女の公開に合わせて昨日フジテレビで放送していましたね。
と、言うわけで、久しぶりに鑑賞。
やっぱりチャウ・シンチーは凄い。喜劇王が後輩に理解されなかったとしても凄い。
何が凄いってめちゃくちゃです。この映画の中で主人公シンは最終的にカンフーの達人へと目覚めていきます。で、その目覚める過程なのですが、全く持って整合性が無い。この人、カンフーなんかやってないんですよ。単に打たれ強い人なんですよ。それが打ち所が悪くてカンフーの達人になってしまうんですよ。
展開として無理すぎる。無茶だ。
で、その無茶な展開に目が行かないようにその他の部分も無茶です。めちゃくちゃです。配給会社も訳分からずに「ハッスル」なんて邦題つけちゃうくらいにめちゃくちゃです。M字ビターンです。
この映画の好きなシーン
最強夫婦の闘いですかね。獅子の咆哮、いいじゃないですか。
見て損はしません。ただ、得もしないかもしれません。
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