馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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アイム・ノット・ゼア
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アイム・ノット・ゼア
監督 トッド・ヘインズ
主演 クリスチャン・ベイル
    リチャード・ギア


(あらすじ)アルチュール(ベン・ウィショー)は、プロテスト・ソングを書くのを辞めた理由を背広姿の男たちに詰問される。彼はアメリカを放浪しながらソングライティング技術を学んだウディ(マーカス・カール・フランクリン)や、社会派フォーク歌手のジャック(クリスチャン・ベイル)らについて語り始める。やがて彼らの物語は一つに結び付き…


 先日、友人に誘われこの映画を見に行ってきました。

 友人はいわゆる映画好きではなく、ボブ・ディラン好きであったわけなのですが、私は真逆でボブ・ディランの事はほとんど知らず、それでも「偉大な歌手であるからして、見ればきっと感銘を受けるに違いない。」と思い見に行ったわけです。もともと人に映画を見に行こうと誘われたら断らないし、そもそも誰も私を誘ってくれないし…


 有難い事だ。有難い事!


 と、いう訳で、全く予備知識なしに見に行ったこの映画。


 あのね、全然分からないんですよ。


 映画を見るにあたって必要な知識というのは確かにあります。当然この映画を見るにあたってはディランに対する知識が不可欠だったという事で、今回はそれを仕込むのを忘れた私の完敗、って事ですな。


 ちなみに、私の感想はこのような無様なものに仕上がっていますが、ディラン好きな皆様の映画評は「楽しめた、面白かった。」というものがほとんどを占めています。ファンは是非見るべき映画のようです。



 この映画の好きなシーン

 紅一点、ケイト・ウィンスレットが「ジュード」という名でディランを演じて話題になっています。女性が男を演じるというちょっと変わった設定が風評を集めているようなのですが、



 このジュード、インパルスの痩せたほうそっくりです。



 インパルスファンのための映画ではないですが、興味を持ったら是非どうぞ。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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