馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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ベニスに死す
ベニスに死すベニスに死す
(2007/12/07)
ダーク・ボガード、ビョルン・アンドレセン 他

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(あらすじ)1911年のヴェニス(ヴェネチア)。休暇をとって、ひとりこの水の都へきたドイツ有数の作曲家グスタフ・アシェンバッハ(ダーク・ボガード)は避暑地、リドに着くと、すぐさまホテルに部屋をとった。サロンには世界各国からの観光客があつまっていた。ポーランド人の家族にふと目をやったアシェンバッハは、母親(シルヴァーナ・マンガーノ)と三人の娘と家庭教師、そして、母親の隣りに座った一人の少年タジオ(ビヨルン・アンデルセン)にアシェンバッハの目は奪われる。


 私はこのブログを核に当たって大まかなあらすじを書いていますが、このあらすじは大体wikiやヤフー映画に載っているものを使わせていただいています。ああありがたやありがたや。


 んで、この映画を見て私なりに感じたあらすじ



 なぎら健壱そっくりのおじさんが、私の職場の先輩、中村さん(仮名)の奥さん似の少年に恋をする、というなかなかに気持ちの悪いものに仕上がっています。


 名作なんだけど。



 この映画の好きなシーン


 マーラーに尽きます。五番に尽きます。



 「わし、マーラーの交響曲全部持ってるもんね。」な方は是非。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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