馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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マイ・ドッグ・スキップ
マイ・ドッグ・スキップマイ・ドッグ・スキップ
(2006/11/03)
フランキー・ミューニース

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(あらすじ)1942年、ミシシッピーの片田舎ヤズー。8歳の少年ウィリーは繊細で内気な性格から孤独な毎日を過ごしていた。そんなウィリーを心配した母親は誕生日プレゼントにスキッパーと名付けた子犬をプレゼントする。以来、スキップと呼ばれた非常に賢い子犬はウィリーの大親友となった。しかし、ある日とある事件でショックを受けたウィリーはスキップに八つ当たりしてしまう……。


 ここ最近、どういうわけか犬に対して異様な興味をそそられており、そんなわけでツタヤで見かけた「ボンボン」なんかを借りて見てしまい、衝撃のラストシーンにのけぞり返って座椅子から転げ落ちたりといった素敵な日常を過ごしているわけなのですが、そんな中、2ちゃんねるで見かけた「感動犬映画」で上位に入っていたこの映画に手を出してみました。



 結論から先に言うといい映画です。お勧めです。



 ミシシッピの小さな片田舎で何が起きるわけでもありません。ただ、いじめられっ子がいて、犬がいて、成長して、と言う映画です。


 しかしながら、身近な存在だからこそ出来る感動というものが世の中には存在するようで、私はこの映画に何か親近感を感じることが出来ました。自分の昔を映画の中に見ることが出来ました。アメリカ生まれでも犬を飼っていたわけでもなくても。


 人間には、大事にしなければならない日常があります。子供時代に学ぶことは断片的なこと、つまり小さくたわいの無いことですが、小さな子供の日常の中では光り輝いていたに違いないのです。



 この映画の好きなシーン

 多くの方が言う「ベッドにあがれないスキップ」もいいのですが、私はその直前に出てくる「ウォルドが野球をするシーン」がなぜかツボに嵌りました。ウォルドはすげえ。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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