馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国


監督 スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮 ジョージ・ルーカス 、キャスリーン・ケネディ
音楽 ジョン・ウィリアムズ
主演 ハリソン・フォード


(あらすじ)1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……


 ここ数ヶ月間の間、映画館に行くとこの「クリスタル・スカル」の予告編が間断なく流れていて、思わず心を躍らされてた方も多いと思います。かく言う私もその一人。この映画の予告編はものすごくかっこよく、インディの影が帽子をかぶった瞬間にあのテーマが流れる件なんかはもうドキが胸胸です。

「インディが帰ってきた!」


 インディですよ、インディ。サルの脳みそ食ってみたり、原住民を鞭で撃退したり…。いままで数多の困難に立ち向かってきたインディです。特に「洞窟の中を転がってくる大岩から逃げるシーン」は、近代映画の中で最もパロディ化されているシーンであると私は勝手に思っています。ハリソン・フォードはこの岩に一回しか追いかけられていないかもしれないけれど、志村けんはこの大岩に軽く100回くらいは追いかけられているに違いありません。たぶん。


 今回はどんなドキムネシーンが登場するんだ?

 
 そんな期待を胸にムービックス本牧へ足を運んだ私。劇場内は、同じ思いを胸にしているであろうと思われる10数人の観客が固唾を呑んでスクリーンを見つめています。



 ちなみに、この映画館はいつも空いています。

 そんなことはさておき、見終わっての結論。



 インディ・ジョーンズってこんな映画だったよな。


 映画は変わりつつあります。CGが発達して今まで見せることの出来なかったものが見られるようになった、という変化もありますが、「映画そのものがよく出来ている」ようになってきていると思います。練りこまれたストーリー、よく出来た伏線、濃密なリアリティ…。


 そういった「名画」を普段なんの気なく見ているうちに、われわれ観客の目は知らず知らずのうちに肥えてしまったように思われるのです。


 昔見たレイダースは本当に面白かった。でも、そこから進歩していない映画ではもはや観客の心をひきつけることは出来ません。今時軍隊アリなんか登場させても、幼稚園児だって喜んでくれりゃしないのです。



 この映画の好きなシーン

 クリスタルスカルの形と私の頭蓋骨の形が酷似している件について


 俺にも超能力はあるかも。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
鋭いコメント、受けますねぇ~。(ってか笑えます)近いうちに観に行こうと思ってましたが、やめましたぁ!。レンタル半額で十分みたいですね。やっぱ誇大広告はよくありません。楽しみにしている「ハムナプトラ3」も外したらどうしましょう!(笑)
2008/06/30(月) 21:44:56 | URL | 番犬ガルム #-[ 編集]
>>番犬ガルムさん
いらっしゃいませ。場末のブログへようこそ。
鋭いコメントかどうかは分かりませんが、基本的に脳を使わず書いているので時々は大人の世界では通用しないようなことも書くかも知れません。そんなときはご容赦ください。
こんなブログを訪問してくださる物好きさんとして、今後ともよろしくです。
2008/07/02(水) 06:35:07 | URL | 馬面 #-[ 編集]
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