馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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プラネット・テラー
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(2008/03/21)
ジェフ・フェイヒーステイシー・ファーガソン

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 私がデス・プルーフからの流れでブログを書くのは自然の摂理でしょう。仕方ないぞ、うん。


(あらすじ)テキサスの田舎町のある夜、J.T.(ジェフ・フェイヒー)のバーベキュー・レストランにやって来たゴーゴーダンサーのチェリー・ダーリン(ローズ・マッゴーワン)は、元恋人の解体屋レイ(フレディ・ロドリゲス)と再会した。その頃、軍の部隊長マルドゥーン(ブルース・ウィリス)と生物化学の科学者アビー(ナヴィーン・アンドリュース)の取り引き中に、生物兵器DC2(コードネーム「プロジェクト・テラー」)のガスが噴き出してしまう。町中にDC2が拡がり、感染者がゾンビと化して人々を襲い始めるのだった……


 この映画の裏にはこんな流れがあります。



 映画監督のタラ(仮名)は、今日も自宅のソファに足を投げ出しビールを飲んでいた。クソッ。今日はファックなインタビュアーだったぜ。俺は自分の好きなように好きな映画を撮るんだ。生足が一杯出る奴をな。しかしこれといったいいアイデアが浮かんでこねえぜ。マドンナが巨○ンとファ○クする話はデビューで使っちまったし、何だかつまんねえ日だぜ、ケッ。こんな日は俺の数万点のビデオライブラリーの中からお気に入りDVDでも見るに限るぜ。


 書庫の中からおもむろに片腕カンフー対空飛ぶギロチンを取り出すタラ。ジミー・ウォン最高だぜ。


 ビールをゆるゆると飲みながら映画を見進めると、クライマックス近くで一本の電話が。ファック!映画のラストで電話なんかしてきやがって。どこのどいつだ!


 と腹立ち紛れに携帯を見ると、そこにはタラの盟友、映画監督ロッド(仮名)の名が。おお、ロッドか、これはいかん、大事なブラザーからのTELだ。出なきゃな。


ロッド「ヘイ、ブラザー、俺だ、ロッドだ。元気かい。」
タラ 「何だ何言ってんだロッド。俺がいつだって元気じゃないことがあったか。俺の姉貴が相手だって俺はいつもビンビンなんだぜ。」
ロッド「あっはっはブラザー。アメリカ人は面白いな。それがアメリカンジョークって奴かい。」
タラ 「何ファッキンなこといってんだロッド。俺はいつだってお前の妙齢のやたらと色っぽい彼女を奪い取る自信があるんだぜ。何たって俺は…」


 以下無意味な会話15分。いつの間にか片腕カンフー対空飛ぶギロチンが終わる。


タラ 「しかしロッド。このカンフー映画って奴は最高にいかしてるぜ。やっぱ片腕ってのは最高だぜ、ちょっと卑怯なところがまた最高だ。そうだロッド、今度ロッドも片腕でめちゃ強い奴の映画を撮ればいいぜ。」
ロッド「俺も妙齢の色っぽい彼女を主人公にして映画を一本撮ろうと思っていたところだ。でも彼女の腕を切って片腕にするのは気がひけるぜ、たとえタラのアイデアでもな。」
タラ 「そうか、じゃ、腕はやめて足にすればいいんだ、分かるか、ロッド。足のほうが腕よりも心臓から遠いから彼女のオヤジさんも怒らない筈だ。大丈夫だ。」
ロッド「しかし片足だけじゃパンチに欠けるな。なんかこう、セクシーさにバイオレンス性を加味させたものをだな…」

 そんなロッドの会話を聞きながら今度はケーブルテレビのチャンネルをいじくりだすタラ。ふと見ると、彼が大好きなジャパニメーションが画面に現れている。OH、アニマックスか。ほう、ブイチ・テラサワだな。彼の書くヒーローはいつだってクールだな。敵のクリスタル・ボーイって奴もクールじゃねえか。


タラ 「ロッド…」
ロッド「どうしたい、ブラザー。」
タラ 「サイコガンって知ってるか。」
ロッド「サイコガン…」
タラ 「ガンさ…」
ロッド「ガンか…」


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 プラネットテラー完成!




 このお話はフィクションです。基本的に信じないでください。



 ただし、フィクションながらも続きはあります。



タラ 「しかしブラザー、俺も今ちょっと何を撮るかいいアイデアが浮かばないんだぜ。」
ロッド「何だ、ブラザーらしくないな。」
タラ 「そうなんだ。撮りたいものは一杯あるけれど、それをまとめるものみたいなのがいまいちないんだ。ヒントみたいのがあれば…」
ロッド「そうか。」
タラ 「そうだ。」
ロッド「ところでブラザー、俺は今こんな映画を見てたんだが…」



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 デス・プルーフ完成!


 この映画の好きなシーン


 トマトは缶詰で十分です。



 更に繰り返しますが、この記事は完全にフィクションです。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
う~ん、何故か突っ込めないのです。マシンガンを片足に突っ込むのは簡単にやってましたね。B級でここまでエログロやる映画はさすがアメリカン。でもお湯で割ってないのがいいね。ラストはありきたりでがっかりしました。ターミネーターのパロディだと思えばいいのかなぁ~(笑)
2008/07/14(月) 23:49:57 | URL | 番犬ガルム #-[ 編集]
>>番犬ガルムさん
たぶんラストとかマシンガンとか大して考えていないのです。話を合理的にとかそんなことも考えていないのです。

でも、この映画でさえもデスプルーフの後に見るとそこそこストーリーがあるような気がするから不思議です。世の中はワンダーでいっぱいですね。
2008/07/15(火) 20:42:38 | URL | 馬面 #-[ 編集]
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