馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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エル・マリアッチ
エル・マリアッチ コレクターズ・エディションエル・マリアッチ コレクターズ・エディション
(2007/05/30)
カルロス・ガラルド

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(あらすじ)メキシコの小さな田舎町アクーナで、刑務所を脱獄したギャングのボス、アズールが盗んだ金をひとり占めした昔の仲間で、現在は違う組織のギャングのボス、モーリシオの配下を皆殺しにしていた。アズールは黒いギターケースにマシンガンを入れ、黒い衣装に身を包んでいた。手下を殺されたことに激怒したモーリシオは、彼の行方を追い、町中に黒いギター・ケースを持った黒服の男を探し出すよう指令を出す。一方、黒いギターケースを抱えたマリアッチ、エルが仕事を探してやってきた。何も知らぬエルはホテルにチェックイン、フロントが彼をアズールと勘違いし、モーリシオに知らせたために殺し屋達がホテルに彼を始末にやってきた。自分が殺し屋に狙われている事を知ったエルはホテルから逃げきるが、その際に3人の殺し屋を殺してしまう。行き場の無くなったエルは、仕事の売り込みに立ち寄ったバーの美しい経営者、ドミノにかくまってもらう。二人はお互いに惹かれあっていくが、彼女はモーリシオの愛人の一人である事が明らかになる…。


 ロバート・ロドリゲスは昔はこんなにかっこいい映画を撮っていたのです。


 それは、最近撮ったプラネット・テラーの出来が云々とか、スパイ・キッズがどうとかいう問題ではなく、フォー・ルームスでは見る影もないとかそういった問題でもなく、ロバート・ロドリゲスはこういう映画を僅か70万円強で撮ることが出来るんだよ、ということが言いたいわけです。


 しかし、本当にロバート・ロドリゲスを世界に押し上げた作品です。未見の方はぜひ。



 この映画の好きなシーン

 私は冒頭のエルが電線を伝って逃げるシーンあたりから一気にこの映画にのめりこみました。素晴らしい、かっこいい。


 
 ちなみに、この映画にはアントニオ・バンデラスは出てきません。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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