馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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座頭市
座頭市 <北野武監督作品>座頭市 <北野武監督作品>
(2004/03/11)
ビートたけし浅野忠信

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(あらすじ)ある宿場町に現れた、金髪頭に朱塗りの杖を持った盲目の按摩・座頭の市(ビートたけし)。居合の達人でもある彼は、そこで知り合った博打好きの新吉(ガダルカナル・タカ)やその叔母で野菜売りのおうめ(大楠道代)から、町民を苦しめるヤクザ・銀蔵(岸部一徳)一家の悪行の数々を聞かされる。更に、流しの芸者に身をやつし、両親の命と財産を奪った“くちなわの親分"を探す旅を続ける姉弟・おきぬとおせいの仇が銀蔵たちであると知った市は、彼らの為に一肌脱ぐことを決意する…


 バットマンがリニューアルされますね。そう、ダークナイトです。

 
 で、「ヒース・レジャーが遺作にふさわしい怪演をしているよ。」なんていう巷の噂に振り回され「ぜひ見てみたい!」などと思った単細胞馬面、考えてみれば前作のバットマンビギンズを見ていません。ダークナイトはビギンズの続編だって言うし、こりゃ見とかんといかんな。


 そんな感じでツタヤに走ってビギンズを見ての感想。


 びっくりしましたよ。バットマンってのは生身の人間なんですな。


 仮面ライダーはライダーベルトで超人に変身します。ウルトラマンにいたっては40メートルの大巨人に変身します。大佐藤も然り。用は中身も変わります。


 それに引き換えバットマン。この人は、「ちょっと鍛えた人が着ぐるみ着て闘っている。」ってレベルの人です。暴挙です。師匠は渡辺謙だし。


 空飛ぶ道具もなかなかのもんです。あんなモニターテストも臨床実験もしていないものを羽織ってビルから飛び降りる勇気は俺にはない。これが誤作動する可能性はあるし、もっと言えば無いわけない。これからマフィアを一掃だ!なんてときに羽がバサーっと開くことだってあるだろうし、ビルから飛び降りているときにあの羽が開かなかったら翌日のゴッサムスポーツ(通称ゴッスポ)の一面は「謎の覆面男、ビルから転落死」になるに相違ないのです。映画の中ではそんなことは絶対に起こらないだろうけど、現実的に考えていったらなる可能性はあるのです。



 で、この映画の好きなシーン

 映画の冒頭、座頭市にチンピラが切りかかるシーン。
 
 チンピラが市に切りかかろうと刀を抜いた瞬間に、隣のチンピラの腿を切ってしまう、今までの映画の中では絶対になかったけれど、現実にはあったであろうシーン。これを映画の中で映像として見せてくれた北野監督はやっぱり天才です。


 なんか座頭市のことあんまり書いてないけど、まあ座頭市の評ってことにしておいてください。
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コメント
この記事へのコメント
私もこの映画好きっす。映像も音楽もストーリーも。そして何故か最後はタップダンスな祭りも。
最初のシーン、良かったです。もっていかれました。
2008/08/15(金) 11:14:13 | URL | リカー子 #-[ 編集]
>>リカー子さん
タップな田植えなんかもあったりしましたね、そういえば。
やっぱり、北野武はいいです。
2008/08/17(日) 22:29:35 | URL | 馬面 #-[ 編集]
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