馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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シャカリキ!
シャカリキ! (1) (小学館文庫 (そB-12))シャカリキ! (1) (小学館文庫 (そB-12))
(2006/06)
曽田 正人

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(あらすじ)自転車を愛する少年、野々村輝。坂の町で自転車競技に目覚めた彼は自転車の名門、日の本大学亀ヶ丘高校へ入学。幾多のライバルと競い合いながら一流のクライマーへと成長していく。


 ひゃくはち、を見に行ったところこの映画の予告編を目にしました。そう、自転車漫画のパイオニア、シャカリキ!ここ最近の原油高を反映した自転車ブームに乗り、満を持して映画化です。

 で、その予告編をみて思ったこと。


 日本にはあんなに長い直線の坂はねえだろ!


 いくらCGの技術が発達したからって、あんなロード・オブ・ザ・リングみたいな坂を見せるのはやめて欲しい。心臓に悪いです。


 そんなケチをつけながらも実はこの映画にはとっても期待してたりなんかします。何たってシャカリキ!自転車漫画の決定版ですから。登場人物たちのペダリングスキルが悪くたって文句言いませんから。湘南国際村でロケやってたって邪魔だなんて思いませんから。


 しかし、この映画にお客さんが入るかどうかってのは本気で心配です。自転車ってそんなに人気あるんだろうか?




 この漫画の好きなシーン

 落車事故に巻き込まれ、骨折したテルがこうつぶやくシーン

 「骨折は医者が直してくれるって分かったけん。」


 う~ん、自転車馬鹿。というかただの馬鹿。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
はじめまして
すみません
自転車ってそんなものです

馬的鹿がここにも一人
60歳を超えました

劇画ってそんなものととして観て頂ければありがたいでーす
2008/12/11(木) 23:01:17 | URL | nebaneba #-[ 編集]
>>nebanebaさん
はじめまして。場末のブログへようこそ。

自転車と映画という何だかうれしいキーワードに引かれ何度かお邪魔させていただいていたのですが、コメントをいただけるとはうれしい限りです。エロじゃないコメントが来るとは…、夢のようです。

このブログにご来場いただけるという時点で申し訳ないことにスットコドッコイ認定されてしまうのですが、、それはブログ主の馬的鹿度著しく高いということでご容赦いただければ幸いです。

コメント有難うございました。
2008/12/13(土) 06:11:47 | URL | 馬面 #-[ 編集]
エロ
まあ60を過ぎたオジンがセッセと
夜中にブログしてるのはエロですよ

眠りもせずブログサーファー
してるそんな男がいるんですよ

気がつけば自転車に乗ってる
そして映画見てる

自分でも人生支離滅裂
こんな男のブログまた覗いて見てください。
2008/12/13(土) 23:50:24 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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