馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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キン肉マン
キン肉マン (1) (集英社文庫―コミック版)キン肉マン (1) (集英社文庫―コミック版)
(1999/01)
ゆでたまご

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(あらすじ)地球を征服しようと来襲してくる怪獣・宇宙人を相手にダメ超人・キン肉マンが立ち向かう。


 どうもお久しぶりです。酔っ払うと必ずキン肉マンゴーファイトを熱唱します。馬面です。


 キン肉マンが世に出て29年。そんなわけで先日ふと手に取ったプレイボーイ誌において特集が組まれており(プレイボーイは今現在キン肉マンⅡ世を連載中)、元祖キン肉マンとキン肉マン二世の記念すべき第一話が掲載されているなど見所たくさん盛りだくさんであったわけなのですが、そんな中、このような企画が組まれていました。


 読者からの新超人投稿


 この漫画キン肉マンにおいて、多くの超人は読者から寄せられた「俺が考えた超人漫画で使えよコノヤロ~!ついでに印税の一部を寄こせコノヤロ~!」な貴重なおはがきから成立しており、古くはロビンマスクやバッファローマンといった超人も読者から送られたアイデアをヒントに作られたものです。


 ところが…


 年を重ねるにつれこの超人たちがきなくさい方向にシフトしていきます。便所をモチーフにした「ベンキマン」、ばねをモチーフにした「スプリングマン」、錘にしか見えない「キング・ザ・100トン」まさにイロモノ。キワモノ大集合です。


 そんな中で極めつけは「バリアフリーマン」でしょう。


 このバリアフリーマン、普通の超人の片腕におじいさんがついているというとんでもないシロモノで、この超人が投稿企画に乗っているのを見てあまりに衝撃を受けてしまった私はこの事実を上司に報告する、という社会人にあるまじき行動をとってしまったのですが、何とこの超人、後に本編に登場します。


 またこのバリアフリーマンの必殺技というのが物凄く、それは何かというとバリアフリーマンが本気を出すと本体の超人部分が片腕についているおじいさんの部分に格納され、結果として一人の完全なおじいさんが出来上がるという、「そんな真似するんなら最初からおじいさんマンとかいう形で一人の老人出せ!」と右こぶしを固く握り締めてしまいたくなるような豪快な展開を繰り広げてくれたりするわけなのですが、要するに何が言いたいのかというとこのバリアフリーマンに代表されるようにキン肉マンの超人は何だか物凄い勢いで間違った方向に突っ走っているように思えてならないのです。


 で、今回の新超人募集企画。


 お笑い芸人「よゐこ」の浜口さんが「ステップマン」なる謎の超人を投稿していました。大人なのに。


 今後は同じく大人のゆでたまご先生が、ステップマンにどんな味付けをするのか、要チェックです。



 この漫画の好きなシーン

 アパッチのおたけびっていうのは技なんだろうか?

 この記事を読んで内容がぜんぜん分からなかったら、あなたは正常です。ただ、もし大部分が分かるとしたら、新超人を考える義務があります。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
キン肉マン、連載今もやってたんですね。なか卯のCMにキン肉マンが出てて、吉野屋じゃないの?なぜ?とは思いました。
キン消しもいまだにすごい人気みたいで・・・ 何が流行るか分からんもんですね。
2008/09/18(木) 23:53:45 | URL | Whitedog #-[ 編集]
>>Whitedogさん
キン肉マンの人気は根強いですが、今漫画を読みかえしてみてもそんなに面白くもない、というのも不思議です。ジャンプで読んでる当時は燃えたものですけど…

しかし、男塾が映画化された以上、次は…
2008/09/19(金) 06:38:12 | URL | 馬面 #-[ 編集]
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