馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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ウォンテッド
img1_1209611657.jpgウォンテッド

監督 ティムール・ベクマンベトフ
出演 ジェームズ・マカヴォイ モーガン・フリーマン
アンジェリーナ・ジョリー テレンス・スタンプ


(あらすじ)上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。


 いやいや見てきました。アンジーですよアンジー。


「矢でも鉄砲でも持って来い!」なんていう言葉がありますが、映画に出る度に矢とか鉄砲とか持っているこの人。今回も凄いアクションを繰り広げてくださいます。もうこの人が出た時点で戦いあること間違いなし。その昔、蟹江敬三が出てきたら犯人だ、とか、片瀬梨乃が出てきたら脱ぐのを待てばいいとか、そういった鉄板振りを感じさせます。実際、私たぶんこの人に喧嘩で勝てない。


 そんなことはともかくドンパチは満載です。遠慮がありません。この組織は暗殺者集団のはずなのですが、遠慮なく街中でドンパチ繰り広げます。暗殺ではなくただの殺。言葉を変えれば公開処刑です。暗殺者が街中で市民に顔出しした状態で銃撃戦を繰り広げちゃまずいだろ、という気もしなくはないですが、「意志の力で銃弾を曲げる。」という映画ですから、細かい突っ込みどころは目を瞑っていきましょう。


 すると、この映画なかなか面白いんですよ。


 アクションの真新しさ(フォックスがウェスリーを車で拾い上げるシーンなんか最高です)、スピーディーかつ爽快な裏切りが入った展開、そして独特の映像。そしてアンジェリーナ・ジョリーのサービスショット。


 癖になりそうな映画だな。


 映像についてはこの監督の映像はあまり好きではない、という方も多いようですが、私は好きです。
運命の機織機の描写とか、ちょっとグロい感じでいいです。


 ただ、悪評も多いようなので見るときは少しの覚悟は必要でしょうね。



 この映画の好きなシーン

 風呂上りのアンジーがこっちを向いてくれたら今年の最高傑作として認定するところでした。危ない危ない。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
予告でちょっとやってましたので観てみたい映画です。
いろいろ考えずに派手なアクションとCGやりたい放題の映画も嫌いじゃない(笑
この方のハッとする美貌は天性のものなのかしら・・。今度観に行こうーっと。
2008/09/23(火) 07:47:39 | URL | 番犬ガルム #-[ 編集]
>>番犬ガルムさん
色々と考えてない派手なアクションですが、実は予告編の時点で出し切った感があったりなかったり…

やっぱり見所はアンジェリーナの張ったエラです。ぜひ見てやって下さい。
2008/09/23(火) 20:14:28 | URL | 馬面 #-[ 編集]
初めまして!
>風呂上りのアンジーがこっちを向いてくれたら今年の最高傑作として認定するところでした。

あはは、ブラピが怒りますがな。
『ベオウルフ』では、ヌードでこっちを向いてますよ。
あ、CGでしたね(笑)

TB、2つ送らせていただきました。
2008/09/23(火) 22:41:46 | URL | あん #-[ 編集]
>>あんさん
ご訪問有難うございます。馬面です。

せっかく来ていただいた方をスットコドッコイ呼ばわりするためか、いつも閑古鳥なこのブログですが、こんな辺鄙な所にきて頂いた以上はあんさんもスットコドッコイ認定させていただかなければなりません。申し訳ないことです。

 TB有難うございます。今晩からあんさんに足を向けて寝ないことにします。

 コメント有難うございました。
2008/09/24(水) 06:37:51 | URL | 馬面 #-[ 編集]
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2008/09/24(水) 22:59:02 | 描きたいアレコレ・やや甘口
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