馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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どら平太
どら平太どら平太
(2000/12/22)
役所広司

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 まず最初に、偉大なる映画監督の死に心より哀悼の意を表します。


 市川監督というのは精力的な人です。デビュー作「娘道成寺」から数えて監督した作品は79本に登ります。映画の内容も、横溝正史の「犬神家の一族」みたいなどろどろしたものから「東京オリンピック」みたいな記録映画様のものまで多岐にわたります。多彩な才能です。


 そんな中、私が一番好きなのはこの「どら平太」です。あまたの市川映画の中から「ビルマの竪琴」でもなく「八つ墓村」でもなく、どら平太です。


 好きな理由は、次のシーンにあります。



この映画の好きなシーン

 菅原文太率いる大河岸の灘谷八が率いるチンピラ軍団がどら平太を囲んで「殺すには惜しい男だ。」といった後のこのきめ台詞です。

「ならば、殺さないでおいてもらおうか。」


 ちなみに私、このやり取りを映画館の予告編で見て痛く感動し、封切二日目にこの映画を見に行った事「があります。にこやかな役所広冶に抜群の迫力を感じる名シーンです。




ともあれ、もしこの記事を読んでお気に召されたなら、是非一度ご観覧を。


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