馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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イキガミ
medium.jpgイキガミ
監督:瀧本智行
原作:間瀬元朗
出演:松田将太 塚本高史

(あらすじ)1000人に1人の確率で若者を選び命を奪う「国家繁栄維持法」が存在する世界では、国民の生命価値を高めることで社会の生産性を向上できると信じられている。政府より発行される死亡予告証は通称「逝紙(イキガミ)」と呼ばれ、それを受け取った者は24時間以内に死ぬ。厚生保険省の国家公務員である藤本(松田)はイキガミの配達職務を名誉ある仕事として遂行しようとするが……


 私事で恐縮ですが、実は私自転車買いました。結構いいやつね、いいやつ。


 で、いい自転車買っちゃったもんだから休日を使って朝練なんかしてみたわけです。遠い昔、学生時代に部活なんかやってた方には懐かしくもいやな響きだったりする朝練です。でもってこの朝練、自転車業界では比較的ポピュラーで、たいていの自転車乗りは休日の朝早くに起きてやれ峠だ、やれロングライドだとこつこつ走り回っているわけです。いや~馬鹿に限って元気です。


 と何だか自転車人を敵に回したいのかゴルァ!みたいな文章を書いてしまったわけですがともかく私も朝練したんですよ、平日いつも起きている時間よりも早起きして。おまけにいい自転車買っちゃったもんだからいつもより数倍頑張っちゃったりして。いやはやクタクタ。


 ただね、そんな早くに起きて練習してみると午後の時間が余るわけです。ぽっかりと。大体映画一本分くらい。


 よし、この時間を活用しよう、そう思い立って私、海老名のスクリーンに足を運んだわけですよ。


 するとですね、このイキガミがプレミアスクリーンで上映していたんです。プレミアスクリーン。あの鷹の爪団の吉田君がヘルニアスクリーンとのたまったアレです。飛行機で言うとファーストクラスと鷹の爪団の総統も仰っていたデラックスなスクリーンなアレです。これはチャンス、話のネタに体験してみるのも悪くない話。早速このイキガミ、鑑賞することに決定します。


 で、さて見ようか、などと思って実際シートに座ってみるとその快適さは別世界で、居心地の良さに驚かされます。気持ちよくリクライニングするし、肘掛は自由に使えるし、荷物を置く場所も広く確保されている。何だか凄く落ち着くシートで最高です。



 この映画の好きなシーン

 ん、俺寝てない、寝てないって。



 本当にちゃんと見ましたから。寝てませんから。
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
なんだか卑猥なコメントがうじゃっってますね。
ところでイキガミは面白かったのですか?
好きなシーンがないってことは、イマイチってことですかね。

昨日私は自転車で顔から転げ落ちました。
アホみたいに顔に傷をつけてしまいました。
やっぱ飲酒運転は自転車でもダメですね。
2008/11/08(土) 15:57:23 | URL | リカー子 #-[ 編集]
>>リカー子さん
卑猥なコメントいっぱいの卑猥なブログへようこそ。リカー子さんからのコメが来ないとこの有様です。馬です。

ところで、イキガミ、ちゃんと見ましたよ。ええ、ちゃんと見ました。寝てないですから。以上終わり!
2008/11/09(日) 08:39:39 | URL | 馬面 #-[ 編集]
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