馬鹿が脊椎反射で書く映画感想です
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櫻の園
img2_1220857177.jpg櫻の園


監督 中原俊
出演 福田沙紀   寺島咲   杏


(あらすじ)幼い頃からバイオリニストになることを目標に人生を送ってきた女子高生の結城桃だったが、ある時、その夢をあきらめ、東京の音楽学校から故郷の名門私立女子高校“櫻華学園”へと編入してくる。しかし、伝統に囚われ規則だらけの校風に早くも苛立ちを覚える桃。そんなある日、今は廃部となっている演劇部の部屋に潜入した桃は、そこでチェーホフの『桜の園』の台本を見つける。それは、かつては創立記念日に上演するのが櫻華学園の恒例行事だったが、ある事情から今では禁止されていた。そのことを知った桃は、『桜の園』を復活させようと行動を起こすが…。


 1990年に撮った自らの作品のリメイクです。中原俊監督。


 実は前作の櫻の園も見たのですが、正直あんまり覚えていません。おぼろげな記憶ではエンディングにショパンがかかっていて、それがとても印象的だった覚えが…


 で、今作、櫻の園です。


 特筆すべきは杏の存在感でしょう。


 いわずと知れた渡辺謙の娘さん、杏さんですが、芸能人がそろったキャストの中でも浮いています。それくらい際立った存在です。綺麗な顔をしているとか、どことなく父親に似ているとか、そんな問題ではなく、とにかく頭一つ抜き出ています。目立っています。間近で見たら卒倒してしまうくらい存在感のある人に違いない。

 しかし、鈴木仁三郎さんをズッキーニさんと名付ける女子高生のセンスには脱帽です。



この映画の好きなシーン

福田沙紀演じる結城桃が公園にみんなを集めるシーン。桃の演技に演劇部員たちが表情を変えていくシーンが私は大好きです。



 名作です。見れ!
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テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

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